ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

『いたずら』なのか『いじめ』なのか。線引きとなるポイントはここだろう。

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今いじめでホット話題と言うのは例の教員同士のいじめであろう。

リンクを載せるのも胸糞悪い事件ですが一応何のことを指しているのか示しておきます。

headlines.yahoo.co.jp

今回の記事はこちらの事件には直接関係なく朝活に参加した出席者から出たいたずらを元に過去を思い出した話に繋げています。

(最近長文が続いていたのでさらっといきます。)

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ぼくが参加している朝活会ではユーモアのある人が非常にたくさんいます。

今朝は会員同士がいたずらをして楽しかったという話から盛り上がっていきました。

 

少し説明をしておくと朝活会では自発的に実践の報告時間があります。

各人さまざまな思いを持って生活をしており、現在取り組んでいることや日常生活で感じた事や楽しい事、悲しかった事、怒った事なので本当にさまざまな話が飛び交います。

 

今回は昨日に行った「いたずらの話」で盛り上がりました。

朝活最後の締めに連絡事項を伝える時間があります。

いたずらの内容ですが、演台の上に連絡事項を書き綴ってあるプリントがあり、その裏面を細工しておいたそうです。

「大好きだよ!!〇〇さん」

と書いておきそのことを知らない発表者がどんな反応をするかというものでした。

 

結果は大成功。

みんなが笑顔になったようです。

仕込んだ人は60代

仕掛けられたのは70代

どちらも男性で社長業をされている、されていた権威ある人たちです。

人生を倍近く生きてこられた方がこんなかわいいいたずらをされていて楽しんでいる姿をみて本当に素敵だなと感じました。

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話は変わりまして、ぼくも幼い頃にたくさんのいたずらをしてきました。

動物や虫が好きだったのでよく捕まえては周りのみんなに見せていました。

女子は爬虫類系が苦手なケースが多くかえるやへびを捕まえては追いかけましていました。

 

主に追いかけ回していた女性は未だに当時のことを語気強く言ってきます。

その子にとっては嫌がらでしかなかったようですが、一応笑って話し合える仲なのでまだかわいいものであったでろうと思います。

 

その他にもいろんないたずらをしてきました。

「いたずらの基準は自分が面白いかどうか」

だったので今考えれば何気なくやった、とてもひどい事もあります。

 

批判を受けるでしょう。

「飾ってあった花瓶を机の上に置いてみた」

とか。

その子は泣いていました。

やったことの意味を深く考えず「自分たちが楽しめる」という観点でやったことに本当に謝り反省をしました。

勿論、二度とやらないようにと心に決めました。

中学生の時の話でした。

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冒頭の教員いじめ話題に戻りますが、加害者の教員たちは人を傷つけるようないたずらをやった事がなかったのではないだろうかと思います。

それともやっていても気づかなかったのか、咎められなかったのか。

わかりませんが。

 

いたずらからいじめへと変化するその瞬間を味わったことがあれば、どの部分までがやっていい事、だめな事がわかるような気がします。

だからぼくで言うと傷つけてしまった子には悪いですが糧になっていると感じます。

最悪の事態を招かなくてよかったと、そう思います。

全て言葉で分かったら苦労はしないです。

難しいですが、加害教員も経験するとよかったのかもしれません。

 

ぼく自身、いつからかいたずらというもの自体をやらなくなりました。

人を傷つける失敗経験からきているのかもしれません。

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だから朝活会の人たちが人を笑顔にして傷つけないいたずらをしているのを見た時

「いたずらの定義は楽しさと笑顔」

なんだと思い腹落ちしました。

 

もしいたずらをするとき。

「みんなが楽しく笑顔で」

を意識して行うといいかもしれません。

今度、久しぶりにいたずら、してみようかな。

 

おわります。