ken-j’s diary

日々の生活で感じた事や思い出した事を綴っております

【うさぎの欲求】こじらせて『足』を好きになったみたいです。そして原因を調べてみました。

当ブログで自己紹介を済ませているうちのペット。

「ぴょん吉さん」

のお話です。

 

過去記事にて自己紹介が見られます。

興味があれば見てみて下さい。

ちなみに、無事「会社広報紙デビュー」も果たしました。僕の変わりに広告塔になってもらえ有難かったですね!

 

www.ken-j.work

 

ところで。

このぴょん吉さん、生まれてからおそらくですが他のうさぎと接した事がありません。

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スイッチの入ったぴょん吉さん



 

それがよくなかったのかもしれません・・

 

ぼくの『足』に発情するようになったようです。

(と面白そうな話にもっていきたかったのですが結論は至って普通です)

 

 

とにかく、始ていきます。

 

始めは愛想もなくまあ小動物だから仕方ないんだろうなと思っておりました。

 

 

それがいつの頃か

足を舐めるようになって」

「後をついてくるようになって」

ついには体を震わせるようになっていきました。

 

最初は「どうしたんだ?」

って思い心配になりました。

急にガクガクし始めるんですもん。

 

もう高齢なはずなのに・・。

もしかしてもう長くないのかな・・。

なんて本気で考えました。

 

でもしばらくするとそれは違うんだと思い始めましたね!

余計に元気になったんだわと思いほっとしたものです。

 

そして

そんな日々が続き状況はエスカレートしていきました。

 

現在進行形でいうと

「本気で噛みます!」

何度も何度も。毎日毎日。

そして家に居る時はほぼ必ずです。

 

 

うさぎに噛まれたことのある人っています?

あの皮膚に当たる歯の感触。

実際にそうなんですけど、鋭利なもので皮膚を挟まれている感覚がなんとも冷や汗ものです。

「皮膚が切られる。」

という表現が一番近いような気がします。

現在はもうボロボロにされており、傷だらけの足になっております笑

 

でも可愛いペットには変わらないのでそれはそれで良しです。

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可愛いですが、痛いんです。

 

それでは原因の追求といきましょうか。

結論的にいうと原因はいたってシンプルでした。

愛情表現の1つだそうですね。(愛情表現としてはやりすぎでしょ。)

発情期などに見られる行為のようです。 

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足を差し出さないので怒りまくっている様子。

 

ただ、噛むのはぼくの足だけなんですよ。

問題はここにあるようです。

 

最初は足のにおいに反応してしまって噛みつき行為が始まっているのかと思っていました。

ですが、それはただの勘違いのようです。

 

しつけの問題のようです。

ぼくはぴょん吉さんの噛みつき行為ですらも可愛らしく許していました。

 

でも、それがいけなかった!

 

ここ重要だと思うのでうさぎを飼っている方は是非覚えておいて下さい。

「うさぎは習慣化する生き物だそうです。うちの子はその噛みつき行為が当たり前だと思っているようです」

 

だから

「癖になる前に辞めさせることが重要です

 

傷だらけにされる前に辞めさせましょう!

という結論で締めたいと思います。

 

ただ。。。めちゃくちゃ痛くても可愛いから許しちゃうんですよねー。

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噛みつき開始直前の様子。


 

 最後までお読みいただき有難う御座いました。