ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

今週のお題「クリスマス」ともう一つの特別なイベント。

早くもクリスマス、あっという間だな。

ken-jです。

 

今週のお題「クリスマス」について記事にしようと思います。

 

ぼくの自宅ではクリスマスイベントとはまた別に特別な日が一つあります。

それは奥さんの誕生日です。

ケーキが一つで助かっています。。 

 

クリスマスにしても誕生日にしても、特別な事をするわけではありません。

ささやかにイベントを楽しむつもりです。

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今年からは天皇誕生日が変わりましたよね。

だから、いつもなら23日に段取りを整えてから望むクリスマスと誕生日ですが段取りが狂います。

 

今回の記事は娘がメインとなる親バカ記事なので興味ない人はさらっと流して下さい・・! 

それではメインお題の「クリスマス」からお話していきましょうか。

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根も葉もない話ですがクリスマスはぼくにとって少しだけのごちそうが食べられる日でしかありませんし、あまり楽しみだとも感じておりません。

 

クリスマスというのは若いモン向け、年ごろの青年時代に楽しめた最大のイベントだったのかと感じます。

 

【クリスマスに彼女と過ごす】

 

気合の入れどころでした!

 

だから、おっさんになり既婚者になったぼくにとってはあまり関係ないですかね。

 

ただ、娘にとっては大事なイベントが待ちかませています。

この日だけはパパではありません。

 

そう、サンタさんです!

 

 サンタさんと言ってもコスプレをするわけではないので、ほぼパパではありますが。

寝ている枕元にプレゼントを置く、クリスマス最大の役割です!

 

なんとか解決した話のですが困りました。

サンタさんからのプレゼントは何がいいのか分からなかったからです。

 

娘に聞きました。

ぼく

「サンタさんからのプレゼントはもうお願いしたの?」

「うん。したよ!」

ぼく

「ママに言ったの?」

「言ってないよ。」

ぼく

「じゃあ一応、パパにも教えてちょうだい?」

「秘密ー!」

 

ここから質問の仕方をどんどん変えていき、ようやく聞くことができました。

これからの数年は苦労することが予想されます・・。

でも楽しいやり取りだからいいんですけど。

 

ということでクリスマスイベントについては準備万端です。

次は奥さんの誕生日について、話題を移します。

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娘とクリスマスについて話した同日、奥さんへのプレゼントについてまた娘と打ち合わせしておりました。

 

ぼく

「ママはカバンが欲しいって言ってたけど、他に何か欲しいものあるかなー?」

「お花がいいんじゃないの?」

ぼく

「じゃあお花屋さんへ見に行こうか?」

 

という事で見に行きました。

 

ぼくはお花を選定するセンスはゼロだと思っています。

そもそも切り花をプレゼントされて嬉しいという感覚を全くもっておらず、はっきり言ってしまうと邪魔です。

 

以前もお花をプレゼントしましたがまた生えてくる方がいいだろうと思い、盆栽みたいなものをプレゼントしたら微妙でした。

 

だから今回は娘に選んでもらいました。

これで一件落着です。

 

ここからが親バカポイントMAXです。

数種類の花を購入しましたが、その中の1本にさまざまに色が混じり合ったばらがありました。

 

そこで娘がいいます。

 「ねぇパパ。おかしくない?あのバラはたくさんの色があるのに青いバラが一本もないんだけど」

 

青いバラって自然には生えておらず、かなり苦労して誕生させたものだと聞いたことがありました。

青いバラ (サントリーフラワーズ) - Wikipedia

 

普通に聞き逃してしまいそうな会話ですが、ぼくにとってはすごい質問だと感心してしまいました。

多分、このような素朴な疑問から世紀の大発明や大発見が生まれていったのではないかと密かに娘の将来性を感じ、一人にニマニマとしてしまいました。

大きくぼくを超えていく存在になって欲しいですし、なっていくでしょう。

しみじみ・・

 楽しいクリスマスを!

 今年は先ほども触れましたが、23日が祝日ではないので少し違和感があるクリスマスとなります。

しかし1年に1度の楽しいイベント行事を出来る限り楽しもうと思います。

 

皆さんも、良いクリスマスを!!

 

では終わります。

 

お読み頂き、ありがとうございました。