ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

【ブログ運営 リーマンブロガーの選択】取捨選択が必要なのだろうか。睡眠なのか余暇時間なのか家族なのか。バランスよく向き合いたいがかなり難しい件。

今回はブログ運営について書いていこうと思います。

記事テーマを選定することに毎度苦労しています。

今日はどんな事をテーマにしようか。

どうしようか・・見つからない・・。

といいつつなんとか続いています。

f:id:ken-j:20191010205434j:plain

さて今回の記事テーマは

『サラリーマンブロガーがブログ運営をしてきて取捨選択が必要かもしれない』

というお話です。

 

ぼくはこれまで260日の更新継続と300記事以上の記事を書いてきました。

ブログ運営を続けていく中で時間の使い方を考えながら試行錯誤してやっていきましたが運用方法を考えなければいけないかもしれないと感じ始めています。

 

ブログ運用をしていく上で意識しなけばいけないポイントについて各テーマごとに話していきます。

時間は有限で捻出次第でどうとでもなると言われる人もいますが本当にそうなのか。

考えてみたいと思います。

記事作成時間 睡眠時間を代償にするのか

f:id:ken-j:20191010205508j:plain

ブログ運営をしている人ならわかると思いますが、ブログ作成には大変な時間を要します。

特に毎日更新をしている人ならなおさらと感じるのではないでしょうか。

 

ぼくは当ブログ紹介の文言

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

をいつも意識しながら記事作成に努めています。

日記のような記事を書く時もありますが常に意識しております。

 

意識をすることはよいのですが実行しようとするとやはりすごい時間を有します。

感覚ですが1000文字を書き上げる為に約1時間かかっています。

難しいテーマになるともっと時間がかかります。

 

全ての人に平等に与えられているものは時間です。

サラリーマンであるぼくは既に24時間の内の8時間以上を確実に抑えられています。

(8時間では確実に終わりませんし、身支度や通勤を合わせると12時間以上は切り売ってますね)

 

会社関係で消費した時間を差し引いた中でブログ運営を行っていくわけです。

差し引かれた時間から何を代償にしていくのか。

(だらだらする時間は論外なので今回は話題から省きますね)

 

最初は睡眠時間を代償することにしました。

 

家族が寝静まった深夜時間にブログ作成を開始します。

書き終える時間は深夜2時とか3時はよくありました。

朝起きる時間は5時台で睡眠時間は3.4時間程度で1週間を過ごします。

 

ブログを始める前は5時間未満の睡眠というのは本当にで人生でな体験を連日連夜過ごす生活が続きましたね。

 

睡眠不足な生活を続けていくと都合が悪くなるんですね。

記憶力が死んじゃいます。

一応営業としてサラリーマンをしているぼくですが、お客さんの名前も何を頼まれたかもすぐに忘れてしまいます。

大きなクレーム的なものはなかったものの、社内でも迷惑をかけることが多々ありました。

 

だから睡眠時間を代償にすることをやめようと考えました。

 

現在は22時台に就寝して4時台に起きブログ作成時間に充てています。

しかし、代償はこの程度ではすまないのです。

文字数 文字数を代償にするのか

f:id:ken-j:20191010205522j:plain

4時台に起床してブログを作成します。

出社準備を行う時間は7時。

計算すると3時間が勝負です。

 

ただ会社員とブロガーでもあるぼくですが家族の一員でもあります。

起床後すぐにブログ作成が出来るわけではありません。

割合は少ないものの家事をこなしてから、やっとブログとなります。

 

残された時間は2時間とどれだけかとなりますね。

ぼくの怠慢でもありますが、記事テーマを全く考えてない状態からスタートが最近の常となっています。

だから実質書き始める時間が5時過ぎとなっている場合も多くあります。

 

このような状況になってくると文字数を減らすしかありません。

でも一度テーマが決まれば中堅ブロガーであるぼくは書きたくて堪らなくなります。

だから次の代償を意識し始めます。

 

ブログに費やす時間は1日3時間です。

でも・・2日にすれば6時間となります。

毎日更新しなければよく濃く記事作成に臨める。

そうです。

毎日更新を代償にすれば作成時間は増えるんです。

投稿記事頻度 毎日更新を代償にするのか

f:id:ken-j:20191010205538j:plain

現在進行中で当ブログは毎日更新を続けています。

しかし、時間に追われ毎日中途半端な記事を作続けるのはいかなるものかと考えます。

 

毎日更新を代償にすれば質のよい記事が書けるのか。

答えは、分からない。

ですが書けないような気はします。

 

毎日書くからこそテーマが決められるし、そのテーマに沿った内容を円滑に書いているのだと思います。

 

毎日更新を辞めてしまえばそのまま

「明日にしよう」

そして

「また明日」

そして

「また明日・・また明日・・また明日」

と言って最終的には終わる気がします。

これまで取り組んできた数多くの趣味が物語っています。

 

では次は何を代償にしていくのか。

これまでのテーマ内全てに含まれています。

ぼくは1人で生きているわけではないのですよね。

そう、家族との時間を代償としています。

家庭時間 家族とのコミュニケーションを代償にするのか

f:id:ken-j:20191010205550j:plain

ブログ時間の中で3時間勝負だと書きましたが正直に申し上げると嘘をついています。

朝の3時間で収まっていません、とくに最近は。

 

帰宅後の時間を利用して途中まで書いた記事を完成させています。

いつも夕食は家族みんなで食事をとります。

「頂きます」をいい「今日の出来事」を話し「ごちそうさま」を言って食事を終えます。

 

最近はそんな時間を全てブログにつぎ込んでいます。

もっと言うと朝食時間も食い込ませてブログ作成です。

 

ここまでする必要が本当にあるのか。

 

いつも頭をよぎるワードですね。

まとめ

f:id:ken-j:20191010205621j:plain

これまでブログを作成していくにあたり代償としてきたものを体験を元に挙げさせてもらいました。

今後どの部分を代償として切り捨てていくのか。

難しい所であります。

 

ブログを辞めれば全て解決するのでは?

という選択は最終手段としておきます。

 

何度か当ブログでは言っていますがブログを辞めるとき

「次の一手はなにか」

これが見つかった時、喜んでやめましょう。

でも見つかっていないので見つかるまでまだまだ続けます。

そもそも切り捨てるよりも向上することが先ですね。

精進します。

 

今回の記事はサラリーマンブロガーの代償について思いつくことを書き連ねてみました。

もしブログ運営で思いつくことや感想や意見がありましたら是非いただければ嬉しいです。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。