ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

【聞き耳を立ててみましょう!】自分を陥れるこころの声、間違った他者評価に飲まれないために。

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当たり前だけど、人はそれぞれ違うんです。

ken-jです。

 

人と自分を比べその違いについて落ち込む。

多くの方に経験があると思います。

決めつけてるような言い方ですが、多分間違ってはいないと思います。

 

ぼく自身、人と自分を比べては凹んでしまったり落ち込んだりと、気を抜くとすぐに陥ってしまいます。

 

今回のテーマは

『他者からの評価が言われてもないのに、きっと多分悪いだろう』

と感じた時の対処法について説明していきます。

 

結論を始めに言っておくと

『言われてもいない評価は所詮、自分が作り出した空想の評価』

です。

日常生活からヒントを見つけましたので、順を追って説明していきます。

 

それではみていきましょう。

劣等感が進行すると幻聴が聴こえてくる

ぼく自身の経験則ですが、自分と他者を比較し劣等感を持つことがあります。

この劣等感が進行していくと、どんどんと幻聴のように声が聴こえてくるんです。

 

『発せられてもいない悪口や過小評価』

もちろん相手の態度や仕草が物語っている場合は大いにあります。

ですが、必ずしも自分が感じた印象が他者とイコールとは限りません。

当たり前ですが。

 

自己評価が低いことで、不思議と自分が勝手に感じた印象が事実だと勘違いしていきます。

ネガティブな声に耳を傾けると、どこまでも自分が落ちていきます。

人の感性は十人十色

人の感性は言うまでもなく、ひとそれぞれです。

 

実際に言われてもいない声を真実と捉えてしまうのは、よくありません。

自分自分の自己肯定が低い人は特に。

 

『まずは人の好みが全て自分と合致する事はない』

と知りましょう。

 

次のテーマが本題となります。

本当に何気ない日常生活から、人との違いについて感じたことをお話していきます。

何も特別なことをする必要はありません。

聞き耳を立ててみましょう

人との違いを知ることは何も特別なことをする必要はありません。

日常生活で交わされる他者が話す会話を通して知ることができます。

実際にぼくが「人と自分は違うんだな」と感じた具体的な話をしていきます。

 

本当に何気ない場面なので、必ず誰にでも当てはまることです。

飲食店で聞き耳を立てた

先日、チェーン店の王将に行きました。

王将では、「らーめん&一品料理」とぼくの中では相場が決まっています。

いつもの如く注文して、あとから入ってきたお客さんの注文を何気なく聞いていました。

「やきそばと・・」

ここで違和感を感じます。

 

やきそば??

ぼくの中では絶対にない選択肢でした。

好物の一つですが、なぜだかすごい違和感を感じたんです。

 

なんでもない一場面から人との違いが気になり始めたんです。

 

ここからいろんな店舗で聴き耳をたててみます。

全く重要でないので端的なエピソードとして。

「ハンバーグとエビフライ、4辛にして下さい」

ぼく:トッピングをしないし、辛さ調整は自分でするな~

とか

「タイヤはブリヂストンってこだわりがあるんです」

ぼく:安ければ別にこだわりはないな~

 

という感じで

自分では絶対にしない選択肢だらけでした。

 

ここで改めて、人と自分は違うんだと感じました。

評価は所詮、自分が作り出した空想の評価

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どうでしょうか。

ぼくが他人と合致しないと感じたように読んで頂いているあなたもぼくも合致しなかったでしょう?

ここが重要なんです。

人と自分とは絶対に全く同じであるとは言えません。

 

だから自分の心から聞こえてくる他者評価は必ずしも正しいとは限らない。

 

特に自己肯定感を下げてしまうような心の声については、あまり聞き入れないことが大切だろうと思います。

 

自分の心はとても大切です。

大切にする為に、もし言われてもいない声が聞こえてきたら周りに聞き耳を立ててみることをオススメします。

 

 最後までお読み頂き、ありがとうございました。