ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

【悲報・・・ではない】やはりそうだったなと思わせる会社の判断。ネガティバーへまた変身中。

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現在の会社に入り1年半が経過しました。

先に結論を述べておきますが

『実力社会だから仕方ないが抜かれるのはきつい』

という話をします。

出世とかない会社だと思っていましたが、この度20代後半の社員が管理職になる事が決定しました。

 

 

 自己紹介

ぼくの自己紹介をしておきます。

・30代後半で転職組。

・1年半の勤務。

・受け身

・気分屋

・責任を負う事が嫌い(特にPJとかイベントってものがあると気が滅入る)

羅列していく中で凹みが激しくなるのでやめておきます。

 会社案内

次に会社概要を簡単に説明します。

・創業40数年

・社員数20名程度

・事業所2つ(同一県)

・年代構成は中間層が少なく40、30代ぼく合わせて3名。(みな2年未満の転職組)

 入社してから

最初入社した時は上下の年齢差が激しくびっくりでした。そしてみんな個性豊かで圧倒されました。

これまで大企業の子会社で10年、設備会社の職人として2年勤めてきましたがどちらでもない感じでした。

 

勤め始めて最初の方は前職の経験を活かせる面も多々あり順調でした。

しかし、一定期間が経ち気付いたのが、割と色んな事をやらなきゃいけなんだなと思い始めました。

もう自分の中で常識が固まりつつあったのでこれって自分がしなきゃいけない仕事なの?とかよくあり戸惑うようになりまして。

そして、意欲というものもどこにいってしまったのやらという感じで何となく仕事をこなしている感じになっています。

 出世

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ぼくの部署は男性3人で、退職時期がそろそろの方と20代後半の方で構成されています。他は事務員がおり、会社全体の事務を受け持っています。

今回の役職者の件はその退職する人の後に誰が昇進するかという話でした。

 

冒頭の結論になりますが、まあ当然です。

中小でも、いや中小だからこそ年功序列制度の適応はないのかもしれません。

20代後半の彼は人を使うのも上手くはっきりと物を言います。少し人を馬鹿にするような節がありますがそれもある意味必要なのでしょう。

でもそれ以上に、自分自身の取り組みにまずさを感じながら改善を試みなかった自分がいけなかったと思います。

 まとめ

この一件で感じたのは

自分はシングルプレーを得意としていたしリーダーとしてまとめ上げるような仕事が得意ではない。だから当然の結果だったと頭ではわかっていたがやはりショック。

さらに前置きのアナウンスがあったので準備は出来ていたはずだったのにやっぱりショックだ。

という事を感じました。

 

世の中には出世レースという言葉があるが、真剣に出世に取り組み負けた時の悔しさは計り知れないんだろうなと思います。

30代後半で遅ればせながらって感じですが、越される辛さを味わったお話でした。

 

最後に自分の為に書いていた頃のブログを掲載します。

この某不動産社長の言葉がやはり頭に浮かんできます。

短いので一読下さい。

www.ken-j.work

 

全然ためにならない話で申し訳ありません。

最後までお読み頂き、有難う御座いました。