ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

【訪問先で勧誘されたぞ!!後日談】勧誘された話のあと、ぼくがとった行動とは。

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数日前の記事。

【上手な断り方を考えてみよう】の後日談をお話したいと思います。

今回は前回にもましてパワフルでした。

もはや勧誘の話ではありません。

 

まずは過去の記事を掲載しておきます。

www.ken-j.work

 過去記事を見てもらえたら一番嬉しいのですが、お忙しい皆さんの為に断る為に考えついた、またはインターネットで掘り出してきた手法を箇条書きで並べます。

 

まずはぼくは思いついた方法

  • 別の奉仕活動が忙しくて、とても時間がない!
  • 作業が終わるまで曖昧な返事を繰り返し、完了時に断る
  • 一度だけ参加してみる。

 

次にインターネットから掘り出してきた方法

  • ひたすらオウム返しのように答える
  • 逆営業に持ち込む

 

結論としては切り抜けられたのですが。

さあ、どんな方法で切り抜けたのでしょうか。

・・・

・・・

・・・

・・・

正解は

『曖昧は返事を繰り返し、完了時には相手にせずそそくさと帰った』

でした。

という事で正解というものは考えついた方法の中にはありませんでしたね。

 

こちらの対応だけを見れば、冷たいような人に思われるかもしれませんが。

ぼくにも言い分があります。

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本来の作業内容から逸脱した要求事項が次から次へと出てきてことや、頻繁に作業の手を止められたことで疲れとイライラで相手にできなかったというのが本音です。

「この機会だから、そこの部分を掃除させて」

とか

「ここがちょっと嫌だからなんとかしてもらえない?」

とか。

 

最初は「わかりましたよ!」って元気よく聞いていました。

が、この日は食事時間もまともにとれず走り回っていた為、だんだんとバテテきました。

 

さらにお金もまともに取れるのか分からないサービス的な作業が付加され続けていきました。

内心

「図々しくないですか・・」

と思いながらも要望に応えながら、雑談にも付き合いながら作業を進めていったわけですね。

突発に言われたことに対応するため、材料調達に走り回ったりしていたので当然、予定完了時間を超大幅超過。

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さすがにイライラしてきました。

ただ作業終わり間際までは【勧誘行為】は行われませんでした。

まだ救いでしたね。

(もしかしたら勧誘はないのかもしれないぞ??)

と思ったくらいです。

 

がしかし。

そんなすんなり帰してはもらえませんよね。

始まりました、勧誘が。

 

「何億つんでもいいくらいにいいものだから」

とか

「幸せになるために必要だから」

とか

「仕事を休んででもやる価値は絶対にある」

などと仰られます。

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ちょっと待ってや。

自分の要望をシコタマぼくに要求してきてまだ要求してくるんですか。

作業終盤の会話では大家さんに様々な要求をあなたから伝えてくれという話にまで発展していました。

さすがに断りました。

 

一体なんなのでしょうね。

どんな気持ちで勧誘してきているのでしょう。

ススメているものがどんなに良いもので、たとえお客様でも、要求ばかりされれば受け入れられません。

 

だから相手にせずそそくさと帰ったわけでした。

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携帯番号を教えているので勧誘は続くでしょうが、ぼくが入会することはないでしょう。

 

悪口のような記事になり申し訳ありません。

 

おわり