ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

【北陸電力管内の人限定記事】IoT時代の波が来ていますね。オール電化住宅の方準備はいいですか?「わたしは関係ない」では損しますよ。〈ほくリンク登録のすすめ〉

はじめに今回の記事対象者を示してから記事本題に入っていきます。

【北陸電力利用でオール電化プランほか12種類の電力契約者】

が対象です。

 

結論から申し上げますと。

検針が自動化され検針には誰も行かなくなりますよー。

だから紙面での検針結果も提示できなくなるから、WEBで確認してね。

WEB確認が嫌なら発行手数料として郵送(有料)で送るから、WEB登録してね!

っていう感じの記事です。

 

他電力会社や従量電灯契約の方は関係ありませんが、プラン利用者にとっては聞き逃せないお話だと思います。

 

今後は全世帯に拡大するだろうと予想でしています。

だから【ほくリンク】登録にしたので情報提供させてもらいます。

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ちなみに回し者ではありませんよ。

むしろひと昔前は競合他社として夜も寝られない位に恨みの深かった時代もあった位です。

でも、今回は差別なく、いち情報提供者として記事していきます。

 

では、見ていきましょう。

 北陸電力のほくリンクとは?

北陸電力HPより引用します。

北陸地域のお客さまとつながりたい(リンクしたい)という「ほくリンク」のコンセプトのもと、
地域活性化やお客さまに便利でお得なサービスをご提供する北陸電力の会員サービスです。

ポイントしては4つあります。

  1. 料金・使用量が一目で分かる
  2. 検針結果・電気料金をすぐにお知らせ
  3. (利用した)ポイントでさまざまな商品と交換
  4. 会員限定の料金プランでもっとお得に

とのことです。

WEB活用と付与ポイントでお得に北陸電力のサービスを活用できるといったところでしょうか。

 

これまでは

ほくリンクを活用するとお得になりますよ!

という内容で御座いました。

 

しかしこれからは

(一部料金プランで)活用しないと損をしますよ!

という時代に移っていくようです。

 

続きましての説明となりますが、該当する電気料金プランの方、登録をおススメします。

個別連絡が来るかもしれませんが、手数料が発生する可能性がありますよ。

発行手数料が予定されている電気料金プラン

まず始めに発行手数料について

発行手数料

110円/通

開始時期

2020年4月発行分より

 

続きまして対象の電気料金メニューについて

  • 従量電灯ネクスト
  • くつろぎナイト12
  • エルフナイト8
  • エルフナイト10
  • エルフナイト10プラス
  • 節電とくとく電灯
  • 高負荷率電灯
  • 深夜電灯
  • 低圧電力Ⅱ
  • 低圧季節別時間帯別電力
  • 低圧電力ネクスト
  • ホワイトプラン電力(24時間通電型を含む)

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ほくリンクの登録について

事前準備として

  • メールアドレス
  • 電気ごご使用量のお知らせ(検針票のこと)

そして北陸電力ホームページにアクセスして登録を行って下さい。

www.rikuden.co.jp

登録要領に従って行えば難しくはないですよ。

発行手数料もバカにはならないですよ

たかだか1ヶ月110円といっても無視はできませんよね。

単純に電気料金の値上げとして侮ってはいけないと思います。

 

自宅の電気料金を元に110円のインパクトについて説明します。

5月を参照します。

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電気代が

2,278円

ここから110円の比率を考えると

約5%

大きくないでしょうか。

消費増税で2%ということを考えると、そのように感じます。

貧相なお話ですが、大切な事だと思います。

 

あと、ブロガーさんには響くかもしれませんが

ぼくの独自ドメイン費用が1ヶ月で110円です!

どうでしょうか?

価値観が変わりませんでしたか。

さあ、登録しましょう

しつこいようですが回し者ではありませんよ。

ただ、手数料というものには敏感なんです。

 

本当にただ勿体ないとしか感じません。

だから、北陸電力で該当プランのみなさん、手数料はもったいないですよ!

少し面倒くさいですが登録していない人は登録をおススメします。

 

見て頂きありがとうございました!

 

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