ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

休校による混乱。小学一年生,共働きの家庭事情についてお話しします。

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休校にする理由は分かるが、対応に悪戦苦闘中。

ken-jです。

 

コロナウイルスの影響はどこまで続くのでしょうか。

世界規模で大混乱ですよね。

 

我が家でいうと一番影響を受けているのが学校の休校です。

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本当にとても困ります。

 

奥さんが主導で休校対応で動いてくれているのでとても助かってはいるのですが。

それにしても、仕事にも支障が出てきそうです。

 

では何がとても困るのかを触れてみたいと思います。

 

今回の記事は有効な解決策を示すものではなく、ただの日記風に書き上げていきます。

別に悪口を言いたいわけではありません。

「こんな状況になりますよ」って発信したいだけです。

同様の環境に置かれている方々、なんとかこの状況を乗り切っていきましょう。

 

では、お話していきます。

【現在の状況】

我が家は共働き世代であり、家族構成は小学1年生の娘がいます。

学童を活用していますが、学校が終わった後の数時間と土曜日。

両親も健在で幸いにも車で40分圏内に住んでいるので、助けてもらっています。

ただ、両親とも仕事をしていたりいろいろと活動をしているので、そこまで気軽にお願いできる状況ではありません。

 

だから、ぼくと奥さんが仕事を休みながら対応する必要がありますが、この状況で頼りにしたいのが学童です。

【学童の対応】

地域によって対応に違いがあるようですが、全日対応してもらえるところもあるようです。

わが地域の学童は急な方針であったため、人員配置ができないために午後からの対応しかできないとのこと。

でも、対応してもらえることはありがたいので活用をしていきたいと思います。

 

半日休暇をとって対応する形になることでしょう。

それでは仕事による影響はどうなるか。

 

【仕事の影響】

我が家はお互いに2月と3月が一番の繁忙期にあたります。

業種は違えど共通してくるのは人の移動が関係してきます。

 

ぼくは当ブログの自己紹介にも書いている通り、ガス業に従事しています。

3月はアパートの入退去が一番激しい時期となっているので、一番休めない季節となります。

奥さんも業種は違うが、同じように忙しいです。

だからタイミングとしては、最悪です。

 

まあ事が事なので政府をどうこういうつもりはさらさらありませんが。

しかし、金銭面での対応について気になるところではありますね。

【金銭面での対応】

3月2日早朝に本記事を書いています。

だから、今後対応が明確になるでしょうが、書き捨て記事として考えていますので、あとから見られた方はそのつもりでご一読下さい。

 

ということで、東京新聞でとても分かりやすい質疑があったので添付します。

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 注目すべきは上から2番目となりますが、休職による手当についてはわかりました。

なんらかの対応があるとのことですね。

 

ですが、学童への預け入れについてはどうなのでしょうかね。

我が家も潤沢にお金があるわけではないので、休職についてだけ助成されるのか。

とても気になるところです。

 

ここまでは親目線でお話してきましたが、子供たちにとっても問題がありますよね。

授業時間の確保ができるのか。

【授業時間の確保】

今の小学生は土曜日が休日になっている分、かなり大変な授業カリキュラムになっています。

ちなみに授業時間自体は過去30年前と現在と変わっていません。

興味があるようであれば、過去記事をご覧ください。

www.ken-j.work

 こちら白山市でいうと22日分の授業時間がなくなっているわけです。

土曜日授業を増やしての授業対応となるのか、通常授業にプラスして行うのか気になる点となります。

 

どちらにしても、子供には負担となるような気がします。

【最後に】

世間はコロナ関連のニュースでかなり混乱しておりますが、我が家ではこれまで話してきた通り、休校に一番インパクトを受けました。

 

今は親御さん同士で相互に休みながら子供たちの面倒を見ようかとも話しています。

この異例の事態はやはり助け合いながら乗り切っていく必要性があると思います。

 

マスクやトイレットペーパーをこぞって買い漁っている場合ではありませんよ。

そう思いませんか?

みんな協力してこの事態を乗り切っていきたいですね。

さあ、力の見せどころです。

 

では、終わります。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

*1:白山市市役所HPより抜粋

*2:東京新聞よりhttps://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020030190070933.html