ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

【実践・旅館宿泊編】自粛モードからの切替!経済活動を止めないためにできることから取り組もう!

中身はただのプチ旅行話。

でも、今やるからこそ意味がある!

ken-jです。

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今回の記事はなんのタメにもならないただのプチ旅行記事となります!

ゆるーく読み流して下さい!

 

前回の記事でこんなことを書いていました。

よければ、いちどご一読下さい!

www.ken-j.work

 実はこの過去記事は、今回のプチ旅行をおこなう伏線でした!

 

記事をお読み頂いたことを前提として、話を進めていきますね?

いいですか、お読み頂けました??

 

 

 

はい、ということで

強引に休みをとって!

近隣旅館に泊まってきました!

(じつはいまも旅館にいますが、ストック切れの毎日ブロガーはいつ何時もブログ作成です)

 

(仕事は)とても忙しい時期だとお話しておりましたが、詰め込めばなんとかなる!

ってことがわかりました。

 

だからすぐに同僚に相談します。

「この日、詰め込めばなんとかするしやすんでもいい?」

「大丈夫だと思いますよ!」

 

すぐに「休み」とホワイトボードに入力!

プチ旅行の計画を立て始めました。

 

家族ははじめ、ホタルイカを取りに行きたいと言っていました。

ちなみにこんなやつです。

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しかし、当日は100%の悪天候だそうです・・。

だからイカ採集は諦めようという話になりました。

 

ホタルイカというのは富山湾でとれるそうですね。

隣県に住むぼくはうわさは聞けど泳いでいる姿をみたことがありませんでした。

ちょっと見てみたい気もしましたが、仕方ない。

 

ということで、旅行先が振り出しに戻ります。

「じゃあどこに行こうか?」

という話になりましたが、もう考え直すのも面倒なので富山湾付近で良さそうなところを奥さんに選んでもらいました!

 

その場所が「永芳閣」です!

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富山県氷見市というところにある旅館で海がすぐ近くにあります。

事前情報なしに泊まったのですが、調べてみるとBBHホテルグループとのこと。

あんまりいい加減なことをいうことは出来ませんが、業務提携で大きくなった会社なのかな?

だからなのかわかりませんが、宿泊してみて細かなところでうれしいサービスがあると感じました。

 

具体的にあげてみたいと思います。

  • シャンプーやコンディショナー、化粧水などが数種類から選べる
  • カラオケルームが無料(利用してないけど・・)
  • 館内に貸し切り風呂がある。(深夜は大浴場が使えないので解放される)
  • 正面入り口のロビーに各種フリードリンクが設置されていていつでも飲める。
  • 無料マッサージチェアを使える。
  • 朝食はバイキング方式だが一口サイズの小皿でとても食べやすく、おいしい。

といったところだと思います。

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旅館の正面入り口ロビーの様子

じつは旅館のだいごみである夕食を食べることができなかったので、もっとたくさんのサービスや利点があったかもしれませんね。

 

いちおう、リンクを貼っておきます。

【公式】氷見温泉ホテル永芳閣 富山県の魚処氷見温泉郷の料理旅館|BBHホテルグループhttps://breezbay-group.com/eihokaku/

 

ホテルの紹介をしていると忘れてしまいそうになりました。

 

世間が自粛モードになっていることによってどんなメリットを感じられたか?

こちらをお伝えしないとダメでしたね!

大きなところで2つありました。

 ではご説明します。

 

1つめ 料金は変わらなかったが、部屋のグレードがアップした

 予約をとったのが奥さんなので細かいところは分かりませんが、奥さんがいうには通常の部屋よりもグレードがアップした部屋を用意してくれたそうです。

たしかにとても広い部屋で何室もありました。

3人で泊まりましたが、おそらく5,6人が泊まるような部屋だったのではないでしょうか。

 

だからぼくは家族が寝ている部屋とは別の場所でゆっくりとブログを書くことができました笑

 

2つめ 宿泊客がすくなくゆったりとした気分で過ごすことができた

こちらはみなさんの予定通りだと思いますが、とにかく宿泊客が少なかったです。

さすがに貸し切り状態とまではいきませんでしたが、ほんと他のひとと接するような機会がなかったので、ゆっくりと過ごすことができました。

 

とくにつよく感じたのは他国語がまったく聞こえてこなかった!

ここ最近は観光施設を利用すると必ずといっていいほど、外国語が飛び交っており当たり前に感じていましたが、それがまったくなかったです。

ぼくは外国人がとくに嫌いとかそんなことはありませんが、ちょっと意識してしまうのでそれがないのが良かったです。

 

ちなみにこちらの旅館、ふだんは外国の団体客が多く宿泊にこられるようで、多い時には約150人が泊まられるそうです。

 

 

といった感じでぼくは自粛ムードが漂うなか、あえてお泊りをしてみました!

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感想を述べて、この記事を終わりにしたいと思います。

 

自粛期間はサービスタイムです!

ふだんであれば味わえないサービスと人が少ないことによるメリットはとっても大きい!

 

ということで家でこもるだけが利口な選択肢ではないとぼくは思います。

出かけてみましょ!

 

ここで次回予告。

次回は観光編です!

旅館をあとに、観光にでかけました。

どこへ行ったのか、そして何を感じたのかをご紹介したいと思います!

 

こんなゆるーい記事を最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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