ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

【キャッシュレス 一括管理】キャッシュ一括管理できる便利なサイトがあるんです。ぼくが使っているサービス『マネーフォワード』

前回記事ではぼくの周りで電子マネーがまだ浸透されていない状況を記事にさせてもらいました。 

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「結局全部でいくら使われて、何に使っているの?」

今回の記事は電子マネーを始めたとしたキャッシュレス決済が進まない理由として何にいくら使ったのかすぐに分からないことやサービスごとに支出管理することが煩わしいことが原因としてあるのでないでしょうか。

 

そこでお金を一括管理して、使い過ぎの怖さを解消するためにとっても便利なアプリ『マネーフォワード』を紹介したいと思います。

 

ぼくは数年前から使用しています。

非常に利便性が良いので、自信をもってここで紹介したいと思います。

※その前に前回記事はこちら

www.ken-j.work

 マネーフォワードとは?

「お金の見える化アプリ」

というキャッチフレーズがついておりますが電子家計簿アプリですね。

現在750万以上が利用している家計簿おすすめサイトでは常にトップランクに位置する有名アプリです。

 

そもそも家計簿を管理していますか?

給料明細から収入を記載して、レシートや請求書から手動でノートに支出を書き込みやパソコンで打ち込んでいる人もおられるのではないかと思います。

 

マネーフォワードでは銀行口座やクレジットカード会社、ポイントカード会社と提携しており自動的に給与金額の取得や請求明細をアプリにて取得していきます。

だから自分で家計簿を作成することなく自身の収支を自動管理できます。

家計簿・資産管理ツールの決定版

マネーフォワード MEでは、 散らばった複数の口座の残高を一括管理できます。
さらに入出金を食費や光熱費などのカテゴリに自動で分類し、内訳をグラフ化します。
一度口座を登録すると自動で情報を更新するので、お金の管理の煩わしさから開放されます。

 ぼく自身、家計簿をつけたことがありませんでしたがマネーフォワードを連携させることで自分の資産や支出が一目瞭然となり非常に助かっています。

moneyforward.com

メリット・デメリットは?

はっきり言ってほぼメリットしか感じていませんがぼくが思うメリット・デメリットを紹介します。

メリット

その① 自動で資産管理ができます。

収支と支出が数値とグラフで確認することができます。

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収入に対して支出合計が確認でき、各カテゴリー別に支出割合がグラフと小項目にて確認できます。

自分がいくら稼いでいくら何に使っているのか簡単にわかりますよね!

 

上の図では月間のものとなっておりますが年間収支も切り替えて確認できます。

※ちなみに収支は適当に入力した数値です。実際の収支は恥ずかしくて出せません・・

その② 銀行・クレジット・各種ポイント等の資産状況及び支出状況を確認

提携している銀行やクレジット会社、ポイントサイトの状況が一目でわかります。

銀行(ほぼモザイクです)

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 カード

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ポイントカード 

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ぼくの場合『銀行』『クレジットカード』『ポイント』のみを登録しています。

その他にも

  • 仮装通貨/FX/貴金属
  • 投信
  • 年金
  • 携帯
  • 電子マネー
  • 通販
  • サービス連携

カテゴリー別で2678の加盟各社があります。

こちらのサービス店が自動で一括管理できます。

登録させすればあとはマネーフォワードを見るだけで運用状況や支出状況が確認できます。

非常に便利ではありませんか?

デメリット

本当にデメリットを感じる事が少ないのですがただ1つ挙げるとするならば

『無料版・有料版』

ということですかね。

ちなみにぼくは有料版を使用しています。

違いを図にて示します。

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機能的に有料版にすることで完成するといった印象を感じます。

何年も前に有料版にしたので無料版がどんなものだったのか覚えていないだけに欠けたら困る機能ばかりですね。

費用は各種プランはありますが月500円かかっています。

セキュリティ面は大丈夫?

各種さまざまなサービスを一括管理することに怖さを感じないわけではありません。

もしかしたら情報漏洩が起こっているかも?

とぼく自身感じますが、ここ数年使用してみて情報漏洩が起こったという事は当然ながらありません。

疑えば何も信じれなくなりますし。

 

最終的にはサイトセキュリティを信じることが必要だと思います。

サイトセキュリティへの取り組みとして図を掲載しておきます。

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まとめ

電子マネー活用から電子家計簿のマネーフォワードについて話が発展しました。

冒頭にも話しました

「結局全部でいくら使われて、何に使っているの?」

という点で電子マネーを使用しないという部分は大きくあると感じます。

 

ぼくはこのマネーフォワードを使う事で電子マネーやクレジットの併用使用について把握しながら使えるのでキャッシュレス決済についてなんの抵抗もありません。

もしお金の管理について怖さを感じ、キャッシュレスを敬遠している人がいたら是非活用してみて下さい。

とても便利ですよ。

 

以上、紹介でした。

最後までお読み頂きありがとうございました。