ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

パッとキレイに咲き誇り、そして散った…。燃え尽き症候群にならないための秘訣。

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燃え尽きないために今一度、考えてみよう。

ken-jです。

 

これまでの人生でこれなら絶対に続けていける!と思ったのも束の間、断念した目標はありませんか?

おそらく誰しも1度や2度は経験したことがあるではないでしょうか。

 

ぼくに限って言えば、断念の常習者でした。

そして断念していった目標にフタをするかのように見てみないフリをたくさんしてきました。

だから、今回は目標についてどのような思考法が必要なのかお話してみます。

具体的には、当ブログの1年毎日更新を達成させた時に使った思考法です。

 ※思考法なだけで具体的な取り組みはお話していません。

 

それではお話していきます!

 目標達成した時の姿を思い描く

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成功法の一つによく聞くのが、目標達成した時の姿を思い描くことが大切であると聞きます。

目標達成した時の情景を限りなく詳細に思い描きます。

  • 達成した時の高揚感や優越感
  • 周囲の人が褒めてくれる声や表情
  • 得られる報酬

要するに予祝というものです。

スケートの羽生選手も取り入れている手法だと聞いたことがあります。

その他、さまざまなひとたちがやっているそうなので、良い方法です。

 

ちなみに書籍でいうとこの本がわかりやすかったです。

前祝いの法則

本まで紹介してこんなことを言うのはどうかと思いますが、ぼくには次テーマがしっくりときました。

目標失敗した時の姿を思い描く

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目標達成した時の姿を思い描くのはとても素晴らしい事だと思います。

気持ちが高揚するし、とても嬉しく楽しい気持ちになれます。

 

でも・・

別に今のままでも死ぬわけでもないし、べつにイイじゃん。

って思ったりもします。

 

むしろ、今行動を起こし地道に継続させていくよりも、辛くなったから

まあいいや、やめておこう!

と思い、辞める解放感の方が良かったりもします。

ブログでいうと、諸事情によって更新が途切れたけどむしろスッキリしたと声があるように・・。

 

ただ、目標を断念し続けていくと、必ずと言っていいほど、訪れるものがあります。

ジャンル問わず目標断念のクセは自分の思考と行動全体に広がるとぼくは考えています。

不誠実な態度が周囲に伝わり、相手にされなくなっていく

体験談ですが、断念した目標について見ないフリをしていると、自分自身で本当に見えなくなって、なかったことにしてしまいます。

しかし、当たり前ですが周囲の人たちは目標について覚えていて達成できなかった姿を知っています。

 

だから、この人に任せるとマズイぞとなって頼りにされなくなっていきます。

その結果、このようなことになりました。

過去記事にて

www.ken-j.work

自分自身をそもそも信用できなくなっていく

 目標を断念させて信頼を失うのは周りだけではありません。

最もダメージを受けるのはむしろ自分自身だと思います。

 

心の中で自分自身に向けて声が聞こえて聞こえてきます。

「どうせ、そんな目標設定をしても断念の快楽を優先するんでしょ?」

実際に断念を選んでどんどん苦しくなっていくわけです。

自己否定感が強くなっていき、自分を信用できなくなっていく。

 

とても苦しい状況に陥っていきます。

そして、自己否定的感が強くなっていくと目標なんてポンポン生まれるものではありません。

 

だから、ぼくはこう考えました。

この言葉、もし目標に挫折しそうな人がいたら唱えてみて下さい。

次の一手はありますか?

次の一手があれば喜んで辞めよう!

でも、なければ続けよう。

また自己否定をする自分に戻るくらいなら。

唱えてみて下さい。

自分の時間をだらだらと娯楽に使っている場合ではありません。

 

とはいえ・・・

たくさん挫折をしてした自分がまた目標に打ち込めるとはとても思えない!

と思う方に朗報です。

年齢を重ねば重ねるほど、GRIT(やり抜く力)は強くなっていくそうです。

年齢とともに「やり抜く力」は強くなる

年齢を重ねるほどGRIT(やり抜く力)は高まっていく。

ぼくの実感からもそのように思います。

参考にさせてもらった書籍にはこのように書いてありました。

私たちが自分の人生哲学を見出し、挫折や失望から立ち直ることを学び、さっさと見切りをつけるべき「重要度の低い目標」と、もっと粘り強く取り組むべき「重要度の高い目標」のちがいをしっかりと認識するにつれ、「やり抜く力」は伸びていく。

「成熟」のストーリー(体験談)が示しているのは、歳を取るにつれて、私たちの「情熱」と「粘り強さ」を持続させる力は強くなるということだ。

P.125

 

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

とても参考になりますし、目標に対して勇気が持てる一冊ですよ。

 

自分の体験談としても20代の時は目標の種類はたくさんあったように思います。

それが、30代も後半になり選ぶべき目標の選別が出来てきたように思えます。

 

先ほども言いましたが、次の一手というのは年齢を重ねるにつれて少なくなっていきます。

だからこそ、一球入魂できるのではないでしょうか。

まとめ

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大テーマとして「燃え尽き症候群」について掲げましたが、ここまでほとんど 出てきませんでした。

ぼくは燃え尽きない=やり抜く力だと思います。

 

そして、やり抜く度合いは自分で決めればいいんです。

小さな目標でも自分がやり抜いた!と思えば、達成です。

目標に対して燃え尽き気味の方、本当に小さな目標でいいので達成していきましょうね。

 

特にぼくと同世代以上の方、小さな目標だと思えることでも、自分なりの人生哲学を見出してきた感性は正しいですし、重要度は高いです。

目標を達成する意味は絶大です!

 

さあ、頑張りましょう!

 

ぼくも目標に向けて頑張ります。

www.ken-j.work

 最後までお読み頂き、ありがとうございました!