ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

今週のお題「理想の老後」生まれてから数年、すでに決まっていました。

お題目に出て来なくても記事にすることになったであろうこのテーマ

「理想の老後」

について語っていきます。

ぼくは幼い頃(おそらく小学校低学年位かもっと前)からずっと理想の老後像があります。

それは

【しずかな田舎の家で、日向ぼっこをしながらのんびり過ごす。横には猫。】

こんな理想像があります。

理想像というよりもイメージが出来上がっています。

その場所の情景と自分がその場所にいてどんな気持ちで、これまでに送ってきた人生を振り返っているのか。

これからの余生についてどんな事を考えているのか、というような場面と心境が強いイメージとしてあります。

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実際に「理想の老後像」が出来上がる背景には生まれ育った環境があります。

ぼくが生まれ育った環境は田舎でありました。

今は実家から離れて都市部に住んでいます。

大都市圏から比べれば田舎ですが。

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少し昔話を交えながら話をします。

周りを見渡すと360度山が見えますし田んぼも視界から消えることはありません。

現役引退をした人たちはほぼみな田んぼや畑で農作業に精を出しながらも頑張り過ぎず、玄関前でゆったりとおしゃべりをしています。

学校への道のりは農道で田んぼが広がっており、途中には畑も交じっており時々その畑からイチゴやスイカなどを拝借しながら通学したものでした。

生き物もいろいろと生息しており捕まえては寄り道を繰り返していました。

今思えばそんな姿を農作業をしている人たちが見守ってくれており、声を掛けてもらいながら登下校した記憶があります。

現在のように「知らない人に声を掛けられてもついていかないように」と指導が入るようなおかしなことはありませんでした。

とにかくのびのびと過ごさせてもらいました。

昔話、終わり。

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今もその環境は残っているのですが、実家を出て街中で過ごしております。

街中にある便利なモノや刺激のある場所を求めたからです。

仕事にしても田舎よりも街中にある方がいいと思い、選びました。

 

小学生の頃、思い描いていた老後生活のイメージは年齢を重ねるうちにどこかで消えてしまうだろうと思っていました。

現在30歳半ばを過ぎても縁側のおじいちゃん像は消えません。

おそらくこれからももう、消えることはないでしょう。

 

自分が死ぬとき。

どんな人生を過ごしたかを振り返り

「良い人生だった!!」

と思える人生を過ごしたいです。

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今改めて理想の老後像を考え直したました。

こんな老後を過ごしていきたいですね。

 

のんびりしながら

自分が頑張ってきた軌跡を思い出し

きれいな空気の場所で

小さな畑をもち野菜を育て

日の当たる縁側に腰かけ

家族と共にお茶をすすりながら

時には話をし、時には沈黙を楽しみ

本を読みふけりながら

静かに過ごす

横にはねこ

ぼくの「理想の老後」でした。

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追伸

物思いにふける事ものんびりと過ごしながら軌跡を振り返る時

後悔が残ったという事を思い出したくはありません。

満足で後悔が残らないように生きること。

対策はこれしかありませんね。

今何をするか。

今生きているこの時間がとても重要です。

人それぞれ理想の老後は違うと思いますが、だれでも共通することではないでしょうか。

今を大切にこれからも過ごしていきましょう、お互いに。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。