ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

娘の成長『まだ早くない?知人男性T君に好意を示したお話』

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先日、朝活の懇親会活動がありBBQに娘と一緒に参加しました。

我が家の娘は小学校1年生でまだまだ子供っぽさを感じられる可愛い子供です。

しかし、この懇親会BBQで男性に好意を持っていたようなんです。

お父さん...たまらず記事にしちゃいました。。

時系列で記事にしていきます。

 朝活メンバー

朝活会は年齢層が非常に高くほぼ60代以上の方々ばかりです。

ぼく自身は36歳ですが、バリバリの若手扱いとなります。

そんな中で少しは若年層が混じっており、朝活会新入りのT君もこの日は参加していました。

T君は今年26歳になったイケメン男性です。

既におっさん化してきたぼくの目には、若者は大体輝いて見えるのでイケメンかどうかわかりませんでした。

席決め。T君が隣へ

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くじ引きで席を決めいざ着席です。

当然ぼくと娘は一緒の席でBBQの準備をしていきます。

隣にはそのT君が座りラッキーだなと内心思っていました。

若い子が一緒になると準備等も楽になるしやっぱり目上の人ばかりだと会話も気を使いっぱなしになるので。

 

ぼく自身、料理はしませんがBBQの時はだけは張り切ります。

炭を投入しうちわで火を安定させ、お肉を焼きながらみんなに配っていく。

この動作が好きでトングを颯爽と取り上げ率先してお肉を焼いてきました。

ってこんなぼくの世話焼き話はどうでもいいのでやめます。

T君、悩む

T君が隣になった事もあり当然身の上話になります。

T君は仕事を辞め、先に入会していたいとこのお姉さんに誘われて来ました。

現在はそのお姉さんに紹介を受けた会社で働いております。

ちなみにお姉さんの年齢は詳しくわかりませんが40代くらい?です。

 

ただ、その紹介された会社は自分の望むような形の勤務体系ではなく若干ブラックよりの部分もあるようでした。

まだ、26歳。

失敗も挑戦もできる年齢だということでぼくなりにアドバイスをしていました。

 

そこで、娘がちょくちょく割って入ってくるのでした。

「この人パパの知り合いなん?」

青年の悩みを聞いている中でこの質問を何度も繰り返します。

大人の男性同士の会話なのでぼくは真剣に聞いているので、その何度も繰り返される質問を感じ取れません。

何度も繰り返されるその質問に若干イラつきを覚えました。

家庭での娘の様子

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家族でいるとき、娘はよく質問をします。

「なんで○○なの?」

この質問の連打を日頃受け続けていますし、同じことを何度も聞かれます。

そしてその答えについては1回目は頭を働かせますが、2回目以降聞き流すように答えてしまうのが癖となっていました。

 

そんな日常を送っているので、T君への質問はその繰り返される質問と同義ととらえあまり意識していませんでした。

娘のアピール

この日、娘はいくつかのおもちゃをリュックに抱え参加していました。

同年代の子供たちが沢山いれば一緒に遊んだりしますが、ほぼいません。

なので、おもちゃの持ち込みは重要です。

これがないと飽きて

「帰りたい!!」

が始まるので。

 

今となり思うのですが、この日のおもちゃ活用法は違いましたね。

T君に向けてアピールのようなしぐさがあったように思えます。

おもちゃも数種類、持ち替えながらアピールと自分の遊びを交えながら続けていきました。

 

子供のころ、ありませんでした?

なんだかよくわからない動作で気を引こうとすること。

ぼくはよくありました。謎行動。

終わりがけに判明

BBQも終盤。

会話をしながらT君含め他のメンバーとも片付けを行っていきました。

その間も娘の質問攻撃とおもちゃを使った謎アピールは続きます。

ぼくにとってはいつものことですが、T君にとってはウザくなってくるころだろうと思い気を遣いながらいました。

ちなみにT君、彼女さんはいません。

 

ここで初めてT君のいとこのお姉さんと絡みます。

ぼくが別の作業をしている間にT君とお姉さんと娘で会話があったようです。

そこで娘がなぜT君に絡みにいっているのかが判明しました。

そのお姉さん、ちゃんと聞きだしていました。

「T君をイケメンだと言ってるよ!もしken-jさんが(子守りの)楽をしたかったらイケメンのたくさんいる場所に連れていけばいいよ笑」

と。

 

なるほど!!

そういうことなんだ!!

とぼくはなったわけです。

なんでT君に絡みにいっているのか。

周りがジジババばかりでつまらなかっただけなんだと完全に思っていました。

余談ですが、人を好きになるって感情は中学の頃に彼女が出来てから芽生えたので疎いんですね、ぼく。

帰路、そして帰宅後

自宅からBBQ会場へ1時間近くかかります。

その帰り道、娘は疲れたのか爆睡でした。

その寝顔を見ながら早すぎるのでは?と思える成長を感じながら帰路につきました。

 

帰宅後、娘はママにイケメンの話をしっかりと伝えておりました。

ぼくは疲れたので意識もうろうとしていてあまり覚えていませんでしたが。

まとめ

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まだ小学校1年生の子供が異性に好意をもつなんてちょっと早すぎるのではないかと感じた出来事でありました。

これって早いんでしょうか。それとも普通なんでしょうかね。

よくわかりません。

 

いい悪いもありませんが、異性を交えた子供の成長を感じた面白い1日となりました。

ちなみにぼくは恋愛頑固おやじになるつもりはないので、またこういう機会があったら観察してみたいと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。