ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

「空気」を意識する。その場の空気を感じとることが必要な場合と必要ない場合。

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週末には朝の会こと、「倫理の会」に行くことが日課となっています。

今日もいい話が聞けましたのでご紹介したいと思います。

話し手の方に許可をとっていないのでやんわりとお伝えしますね。

 

講話者としての今回のテーマは「空気」

最初のくだりは見えないものというのは何かという話から始まりました。

質問形式で会員さんたちが答えていきます。

「気持ち」

「愛」

「ご先祖様」

「思いやり」

と他にもさすがだなと思えることを言われていました。

ちなみにぼくは幽霊だと思いました・・なんともしょぼい。

 

講話者が言われたことは【空気】です。

この地上にある空気のことではありません。

「空気を読む」という部分に当たる空気です。

わかりやすく言うと

結婚式で流れる幸せな空気。

お葬式で流れる悲しい空気。

どちらも目には見えませんが、感じれる確実な空気の違いがあります。

 

講話者は60代女性で設備工事会社を営まれています。

旦那はすでに他界されており、長男と次男がそれぞれ独立されています。

もともと旦那が設立した会社を長男が継ぎました。

次男は全く別の仕事をしていましたが、旦那さんが亡くなられたことを機に家業の手伝いをすることになったようです。

 

数年は大変苦労しながら運営していましが、軌道に乗っていきました。

起動に乗ってこれから楽になると思った時、次男が独立をしたいと話されたそうです。

そしてそのタイミングで次男夫婦に子供ができ、手伝いで次男夫婦の家に1ヶ月ほど泊まり込みになったそうです。

長男とは同居していましたが次男の家に泊まり込んでいたので話し合いできずにいました。

 

事務所で流れる空気は刺さるように悪かったといいます。

正確に言えば、そんな気がしていたということでした。

あまりに空気が悪かったので、倫理講師に相談しました。

相談のアドバイスはいろいろとあったようですが結論として

「そのままで良い」

と思う事。

このアドバイスでスッと楽になった気がしたとのことです。

そこから職場で刺すような空気の悪さは感じられなくなったという事。

 

今回テーマにしたい話はここまでで他のテーマに移っていきました。

ぼくがこの講話で感じ話したいこと。

明らかにわかる空気は読むことは大切だと思います。

冒頭にもあった

「結婚式」の幸せ空気。

「お葬式」の悲しむ空気。

このような空気を意識する事は大切です。

誰かの最も大切な空気だからです。

 

でも、意識しなくてもいいような空気というのはまさに講話者が事務所で感じた空気感だと思います。

 

自分の心が勝手に感じて作り出している空気。

「すごく気まずい」

「話しづらい」

「嫌われているいるんじゃないか」

こんなものにメンタルを疲れさせているのは勿体ない。

「空気を読む」

という言葉がありますが

「読まなくてもいい空気」

の方が多い気がします。

今回の話を聞いて強く思いました。

 

おわり