ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

【虐待 種類】11月は児童虐待防止推進月間。あなたの行っている行為、それって教育?しつけ?・・それとも虐待??

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11月は児童虐待防止推進月間だそうです。

こんにちは、ken-jです!

 

わが市では毎月広報誌を発行されており、今月も届きました。

市内の情報を取得するにはすごくよいツールなので毎回読んでいます。

今回はこの市内広報誌の一部から。

虐待』がテーマでした。

 

非常に大切なお話だと思ったので、記事にします。

あまり神経質になることはないでしょうが、今一度自分が行っている行為を見直す機会にして欲しいと思います。

 

『教育』

なのか

『しつけ』

なのか、それとも・・・

『虐待』

になってないであろうか。

 

それでは紹介していきます。

身体的虐待

行為

叩く、つねる、殴る、ける、熱湯をかける、たばこの火を押し当てるなど

説明

 親がしつけだと思っている行為でも、現実に子供の心や身体が傷つく行為であれば、虐待です。

※家庭での体罰は、令和2年4月より法律で禁止される予定です。

我が家では

我が家では小学1年生の娘がおりますが、叩くなどの行為は一切行っておりません。

言葉で説明するばわかります。

叩く行為=理解させるとは到底思えないのでやることはないでしょう。

 

しかし過去。

言葉も通じない頃に一度だけやってしまいました。

もちろんケガをしない程度ではありましたが、子供の反応を見て自己嫌悪が半端ではなかったです。

叩いた手もすごく痛かった(精神的な意味で)

 

そこからは叩く行為はしていません。

不意にぶつかってしまうなどの行為にも気を配っていますね。

(当たり前だけど)

心理的虐待

行為

言葉による脅し、ひどい言葉で傷つける、無視など

説明

他の兄弟と著しく差別する行為も虐待として考えられます。

子供の目の前で激しい夫婦げんかをするなども虐待に含まれます。

我が家では

一人娘なので兄弟との差別はありません。

しかし、我が家では一番に気を配るべき内容でございます。

ここに関しては深く反省する必要があるでしょう。

思い当たる点

  • ひどい言葉で傷つける
  • 無視をする
  • 子供の前で激しい夫婦げんかをする

感情に流されて行ってしまう。

もっと人間的に成長をしなければいけないと感じます。

ネグレクト 世話・養育の怠慢と放棄

行為

食事を与えない、入浴させない、医療を受けさせない、長時間放置するなど

 

説明

特に幼少期には気をつけなければいけない問題であると考えられます。

我が家では

基本的には食事もお風呂も医療機関も不自由なく行っていると思います。

しかし、気になる点が一つございます。

 

長時間の放置を気にしております。

具体的には子供と一緒の休日によく思います。

 

我が家は共働きであり、奥さんとは休日を共に過ごしておりません。

だから休日を楽しく過ごすには、計画を立て、楽しく過ごすことが必要だと思うのですが、疲れて動けない。

 

その間、子供はテレビをずっと見ているんですね。

もちろんトイレやある程度のことは自分でできますよ。

でも、お出掛けしたいという言葉を聞き流す状態によくなります。

これを放置→虐待と感じてしまいます。

 

なんとかするべき問題と捉えています。

性的虐待

行為

性的行為を強要する、性的行為を見せる、不必要に裸にして放置するなど

説明

強要と行為を見せるについては問題外です。

不必要に裸で放置することは親のエゴによって起こる場合もあります。

「自分が暑いから子供も暑いだろう、だから裸にしてあげた」

場所によっては虐待になりえますね。

我が家では

性的虐待に関しては全く思い当たることはありません。

逆に・・自分が家族から体について言われることを非常に不快に思います。。

だからぼく自身は、今後もないと思いますね。

※補足 経済的虐待〈高齢者・障がい者〉

行為

必要な金銭を渡さない、使わせない、勝手に財産を処分するなど

我が家では

該当する人がいませんのでありません。

あえて補足としてのせておきました。

まとめ

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 いかがだったでしょうか。

教育と捉えていたものが実は虐待であった。

もし、そのように感じたら、これから少しずつでも改善させていけたらいいですね。

 

我が家でも述べたようにさまざまな問題を抱えておりますし、これからも発生するでしょう。

 

ぼくたち大人は何気ない一場面だったとしても、子供については一生モノの(悪い)思い出になる可能性があります。

誰しも、自分の幼少期に刻まれたよくない思い出があるはずです。

 

出来る限りそんな悪い思い出を刻み込ませたくありませんよね。

だからぼくたち大人も成長するべきです。

 

最後にもし悩まれている方がおられたら、相談窓口を案内して終わりにしたいと思います。

児童相談所全国共通ダイヤル

189《いちはやく》

 

では、よい子育てライフを!

一児のパパ、ken-jでした!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

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