ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

鴨頭嘉人氏【人生を変えたいなら今すぐやめるべき5つの習慣】in富山 倫理法人会の教えを交えながら学ぶ

YouTubeの登録者数578千人、再生回数8,200万回超えの炎の講演家「鴨頭嘉人氏」の講演に行っていきました。

前々からYouTubeではお目にかかっており、今回富山県に来られるという事で参加することにしました。

 

1番最初に感じた感想を1言で言わせてもらいたいと思います。

YouTubeでも見られるじゃん!っていう人もおられますが

生で聞く臨場感はその比じゃない!非常に心を揺さぶられる講演内容でまさにプロフェッショナルだと感じました。

 

では、内容に入っていきます。

 

 

前置き

ここ日本では10年間で生き残れる会社が6.3%しかありません。

これは過去のデータです。今後はさらに会社が存続する可能性は低くなっていきます。

その理由は人口減少です。その減少率は年100万人。

人口が減る中で日本経済が伸びていくなんて事はあまり考えにくい事態です。

さらに言うと現状維持を続けていく会社から潰れていきます。

ダーウィンの進化論でも例えられていましたが変化できる会社が生き残ります。

 

会社だけではなく個人についても同じことが言えます。近年平均寿命はどんどん延びていて親の扶養を除けば80年間を生き抜いていかなければいけない。

会社の平均寿命は25年です。人が生きる期間は会社の寿命3社分位になる。

だから自分経営が必要な時代です。

 

これまでの教育動向に話は進みます。

痛烈な言葉でしたがこれまでの教育は社会人になった今、全く役にたっていません。

因数分解は活用してます?鎌倉幕府がいつできたか?

そんな勉強をしてきた社会人が大人になってから勉強をしていない。

そんな人が社会の役にたてますか。答えは明白です。

社会のお荷物になります。

 

大人になってから勉強すべきジャンルの1つ。それがインターネット。

この普及により情報量は410万倍になったと言われています。

具体的ジャンルとして2つ紹介されておりました。

※説明はリンク参照で割愛します。

・CtoCビジネス

BtoB、BtoC、BtoE、CtoC(びーとぅーびー、びーとぅーしー、びーとぅーいー、しーとぅーしー)とは - コトバンク

・第4次産業

第四次産業革命 - Wikipedia

 

このジャンルによって生産性が爆発的に伸びています。

全てのジャンルでビックバンが起きています。

自分の会社はこのままでよいという考えではいけません。

自分がこのままでよいという考えてはいけません。

この前置きをまとめると

「変わるしかありません」

 

本題:やめるべき習慣と解決法

⑴即決しないで検討する

f:id:ken-j:20190711011201j:plain

⑴即決しないで検討する

前置きでもあったように現代の情報量は膨大です。

その中で重要となるのが「直感力」です。

ゴミのような情報が混ざる中、真実を得るためには必須な能力がこの「直感力」です。

直感力がある人は即決力がある。この即決力がない人は検討してその間に間違った情報をバンバン掴まされてしまいます。

その後、何が起こるか。「損をし、人のせいにする。」

 

その直観力を得るための解決法として朝起きの習慣を身に付ける事です。

ちなみに早起き朝起きは違います。

 

早起きとは、その名の通り朝早く起きる事です。早く起きる事によって頭が冴え作業がはかどる。朝起きはこんな単純なものではありません。

 

朝起きとは、目が覚めた瞬間すぐに行動を起こす事。私たちが目を覚ますという事は偶然ではないようです。直感でなんらかの波動を受け取って起きます。

そしていますぐ行動を起こす事により今から起こりうる不測の事態に対処できるように出来ています。

 

すなわち「直感力」が身に付くと言われています。

この直感力が身に付けばどんな時間であっても対処できるようになります。

朝起き=直感力と考えてもよいかと考えられます。

 

この習慣に対する解決策が1番重要です。

 

⑵人の目や意見を気にする

f:id:ken-j:20190711064730j:plain

⑵人の目や意見を気にする

こういうことをしている人はうまくいきません。

人の目や意見を気にしていて自分で自分を経営していると言えますか。言えませんよね。

前置きにありましたが、存続する会社の6.3%がイケている経営者です。逆をいうと94%のイケていない経営者の目や意見を気にすると自分もそのイケていない経営者になるという事です。

だから気にしたらいけません。

 

解決方法としては自分の信念を持つ

ただし頭が固いという意味ではありません。

自分は変わるんだ学ぶんだ明るく元気やるんだという信念を持つ事。

信念というのはポジティブな意味を持ちます。

 

本田宗一郎氏や孫正義氏を例に出されていました。ここはよく聞くので割愛。

子育て世代を例にあげます。

悩みの1つに勉強が覚えられないという親がいます。

でもそれは誰と比べてなんですか?親が人の目を気にしているから覚えられないという事になっています。

親がそんな事を気にしていると子供も同じようになってしまう。人の目や意見を気にし委縮した子供に育ってします。

その位、人を意識する事は怖い事なんです。

 

 魔法の言葉「浮いていこう」

ゲームやYouTubeばかり見ている子供が本当によくないんですか。その中から将来eスポーツ選手やクリエーターが生まれます。

大切な事は人の目を気にせず、自分なりの子育てをする事。これが大切です。

 

社員育てもこれと同じです。

鴨頭氏の会社では顧客が社員に説教する事が起こるとその顧客を切るそうです。

総人口の74億人顧客に対してたった5人の社員を守る姿勢をもたれています。

 

⑶環境や他人のせいにする

f:id:ken-j:20190711064805j:plain

⑶環境や他人のせいにする

これはわかりやすいと思います。

こんな事を言っている人たちが集まる時間帯は夜お酒を飲んでいる人に多いそうです。

朝活動している人にはあまり見られません。

 

家族で街を歩いていたら阿部首相批判をしている大人たちが40人ほど集まっていたそうです。その人たちは本当に政治について考え信念を持ってそこに立ち話しているのか。

おそらくそうではないと思います。

子供たちにその人たちの説明をする事が恥ずかしかったそうです。

思考停止

自分で考えられない、環境に流されている大人が増えています。

 

解決方法は超積極性を身に付ける

どういう意味かと言うと

「自分からこれは私の問題だと捉えて動く人」

問題に対して超積極的に動く人。こういう人は環境や他人に対してかまっている暇はありません。

もっというと人の事をかまっている暇がありません。

(ちなみにSNSでは批判的コメントを出す国NO.1だそうです)

わかりやすかった一言。

「批判的な事を言ってくる人の課題は自分の課題ではない。その人の課題です。だから気にする必要はありません」

 

⑷自分との約束を守れない

f:id:ken-j:20190711065007j:plain

⑷自分との約束を守れない

他人との約束は守ろうとするが自分との約束を守れない。

圧倒的にこのような人が多いです。

それはなぜかというと、直接的な被害が見えるから。

怒られる、評価を下げられる、嫌われる

しかし、そのように生きていると自分の人生を歩めません。

 

自分との約束を守れないとどうなるか。

自己肯定感が下がる→自信のない人間なる→生きている実感がなくなる

だから自分との約束を守る事が大切なのです。

 

解決法は共に学ぶ仲間を持つ

 自分だけで立てた約束は簡単に破る事ができます。なぜなら破ってもばれないから。

しかし共に学ぶ仲間がいる場では宣言します。

自分との約束を宣言できる仲間がいるコミュニティを持つ。

これが解決法です。

 

⑸上手くいかないと落ち込む

f:id:ken-j:20190711065058j:plain

⑸上手くいかないと落ち込む

上手くいっていない時に落ち込んではいけません。

上手くいっていない時こそ笑顔を作る。

上手くいってない時こそ堂々とする。

 

逆をいうと上手くいっている時こそ改善し検討する。

なぜならそのパワーがあるから。

 

解決法として苦難感を張り替える

残念ながらこのテーマはすごく深い所にあるので翌日のセミナーで紹介となりました。

なので解説ができません。

 

まとめ

生活をしている上で大切な事を学べた講演となりました。

鴨頭氏の講演については冒頭にも出しましたがYouTubeで拡散されているので一度聞いた内容もありましたが、生で聞くことに意味があると感じられました。

f:id:ken-j:20190711065133j:plain

人生を変える5つの解決方法

 

実はこの後半、倫理を絡めた非常に良い話もあったのですが纏めるのが非常に大変なので実際に各所の倫理活動をしている所で実際に学ばれた方がよいと思ったので載せない事にします。

 

この講演会は4時間の内容をぎゅっと絞って話されていたそうです。

確かに言葉通り非常に内容の濃い講演でした。

もし興味があれば生で聞きに行ってみて下さい。

すごくオススメです!!

 

最後までお読み頂き有難う御座いました。

 

☆☆☆☆こちらの講演会記事も一緒にご覧ください♪☆☆☆☆  

www.ken-j.work

www.ken-j.work

www.ken-j.work