ken-j’s diary

日々の生活で感じた事や思い出した事を綴っております

記憶

仕事場近くのいつものガソリンスタンドへ給油にしにいった。

そこは僕が昔、バイトをしてお世話になった場所で働いている人の数人は当時のスタッフだった。

最近忙しいから始まり昔話になった。

当時のバイト仲間の話題が出て、話していくうち1人のバイト仲間の話が出た。

その人は僕の実家近くの後輩で勿論大昔から知っており小さな頃から遊んでいる仲だったが、僕の中で一緒にバイトをしたという記憶がすっぽりと抜けてしまっている。

そのスタッフの人にどの位の時間一緒に仕事をしたかと尋ねるとまあまあ長くだと言う。

端的に記憶がないのはまあまああるがここまできれいになくなっていることを気づいた事は今までなかった。

ここで自分の記憶についてすごい怖さを感じた。

もしかしてこのような事が他にも沢山あるのではないか、そう思ってしまう出来事であった。