ken-j’s diary

日々の生活で感じた事や思い出した事を綴っております

嘘のつき方

ぼくは嘘をつくのが苦手です。

嘘をついた方が良いと思われるタイミングは把握しているつもりでも、つききれない。

 

仕事で、県からの立ち入りが入りました。

定期的なものなので、悪さをしてとか内部告発とかではないのですが。

 

その中で、実行し切れない痛い部分があり担当官に突っ込まれました。

 

「この部分、問題ありませんか??」

 

確かに問題はないんですが、気になるところはあるんです、実は。。

と言いたいのですが、あとあとの対応等々を考えると言えない…。

 

少し戸惑いながら同僚に返答を仰ぐと、一言

 

「全く問題ありません。」

 

さらりと言ってのけてました。

 

会社的にも世の中的にも、こんな対応が出来る人が上手くいくのだろうと言うのは分かっているのですが

ぼくには中々スムーズに出来ない。

 

つくべき嘘とそうでない嘘。

これを定義づけしていけば素直に嘘を付けるのでしょうか。

 

何を言いたいのかわかりませんが、嘘というものの扱いは厄介だなと感じた出来事でした。