ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

子ども食堂に参加しました!

ぼくの住んでいる地域では

子ども食堂

という取り組みがあり、娘と奥さんと一緒に参加してきました。

 

まず子ども食堂とは・・

[地域の子どもたちやその親が集まり、みんなで食事をする場。

 

非常に健康的な献立が提供されている。

 

核家族や片親など少人数での食卓が増えている現代で賑やかな食事と、マナーを教える覚える「みんなでご飯を食べる」

というテーマでが含まれている。

 

ぼくの地域では大人は300円、子どもは無料で振る舞われている。]

※ぼくの勝手な解釈で書いてます。

 

 

訪問してきた感想として

 

訪問人数は100人以上は軽くいたと思います。

非常に賑やかで明るい雰囲気の中、食事をする事が出来ました。

 

食事は長机が置いてあり、各家族が適当に座り食べるスタイルになっており、近距離で他家族と食事をする為、マナーを教える機会にもなると感じました。

 

食事後は各々、子ども達が遊び始めます。

折紙を折る、追いかけっこをする、ゲームをする、本を読む、宿題をする。

といった様々な形で活動をします。

 

親としては子供たちの遊びの一面を見れたり、親同士のコミュニティの拡大が出来る場であるので、この取り組みは大きな効果があるものであると感じています。

子供自身も知らない子と遊び始めていたので、この効果は倍増ですね。

 

ぼく自身、地域のコミュニケーション不足を感じていたので親御さんと話したり子どもたちの遊びを手伝ったりと充実した時間を過ごさせてもらいました。

 

 

この取り組みをしている主催者はぼくの恩師です。

中学時代、この人のおかげで陸上競技

学校記録を塗り替える事が出来るほど頑張れました。

感謝しかありません。

 

この日も

「どうや、元気か?」

と声を掛けてくれ、ぼくの奥さんからの心配事を真剣に聞いてくれました。

 

今、先生は先生でも市議会議員として頑張っておられます。

このように本気で子どもの為にと頑張ってくれている先生を見ると、益々尊敬の念は増えるばかりです。

 

 

このような関係性もあり運営面で訪ねた所、賛同される方は多く食材の寄付が多く捌くのが大変なくらい集まるそうです。

お肉関係だけは、品薄だそうですが。

 

 

総括すると

地域のコミュニケーション創世の場として非常に良い取り組みだと感じました。

こうやって子どもたちを守っていきたいと頑張る人たちがいる場所にいて幸せを感じます。

 

また、参加しお手伝いが出来る場面があれば手伝っていきたいと思います。