ken-j’s diary

日々の生活で感じた事や思い出した事を綴っております

自分を示す表現

自分の事を示す表現として「ぼく」と「俺」を使っています。

 

昔は「俺」としか表現をしていなかったものが、今はほぼ「ぼく」に変わっている事にふと気付きました。

 

主に「ぼく」という時は、対人関係で関係が浅い場合やかしこまったような時に用いる表現。

この表現を使い始めたきっかけはハタチ過ぎの頃、ビジネスマナーとして「私」という表現がしっくりこなくて友人が使っていたのを真似た事から始まりました。現在は36歳、10数年間経ちました。

 

その頃から大半は「ぼく」を使っていますが、雰囲気的にぼくというのも本当の自分を表す表現ではないような違和感を感じます。

丸く収まったイメージがありよく言えば「落ち着いた」、悪く言えば「型にハマった」ように感じます。

 

では、「俺」という表現はどういったイメージかと言うと「無邪気さや無謀さ」「子供っぽい」という表現が近いかもしれません。

そして、「俺」を使う時は自分自身に語りかける時や旧友との会話で使います。

 

どちらがよいというわけではありませんが、迷った時やマイナスの感情が溢れた時

「俺」と表現する心の声に身を預けていこうと思います。

きっと自分にとって勇気が持てる声だと思うので。