ken-j’s diary

日々の生活で感じた事や思い出した事を綴っております

自分の就活と就職を思い出す(普通じゃないですよ)

前回の投稿で就活生の記事を載せましたが、書いている最中に自分自身の事も思い出されたので記事にしてみます。

(普通じゃない出来事は後半から)

 

ぼくの就活ライフは確か大学3年の終わりくらいから始まったと記憶しています。

 

合同説明会では、どんな仕事をすればいいのか定まっておらず、なんとなく聞いたことのある会社ブースを何個か回り何社か面接にも行きました。

 

しかし、すぐに面倒くさくなり4月〜翌年2月まで就活をせずバイトをメインに過ごしておりました。

 

その間、国か県の就活支援団体「ジョブカフェ」という制度を知り、通っておりました。

講義カリキュラムがありそれを一定数受講すると、マックやミスドの商品カードがゲットできるので商品目当てとして通っておりました。

 

当時の将来像として

「派遣で働き認められて正社員になればいいっか。」

と楽観的に考えていましたが、2月に最終の合同説明会があると聞きなぜか行ってみようと思い参加しました。

 

結果、現在にも精通しますがエネルギー大手の会社がダメ押しの説明会を開いており、ぼくはそこで内定を頂きました。

 

 

ここから!

普通の新社会人とは違います笑

 

途中で話題に出した「ジョブカフェ」に内定した事を伝えに行きました。

何ヶ月も通っていたので職員達とも仲良くなっていたので、大変喜んでくれたのですが、相談を持ちかけられました。

 

それは地元のローカル番組が新社会人を紹介して欲しいと話してきている。

「どう?出てみない?」

と言われ、面白そうなので引き受けました。

現在も続いている番組でしかも何年もローカル部門で1位だそうです。

 

早速まだ出社もしていない勤め先にアポをとり事情を説明すると、快く承諾してもらいました。

 

その後、

ぼくの自宅で取材!

入社式を取材!

極めつけは先輩社員と一緒にテレビ出演をする!

という他ではあまり聞かない入社をする事が出来ました。

 

学生の頃は入学、卒業については放送される機会もありますが入社式を個人として民間放送に流してもらえる事はそうそうないと思います。

 

ずっと忘れていた記憶でしたが、先日の就活生を見て思い出しました。

 

今後、こんな経験をする事はほぼないと思うので、良き思い出です。