ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

様々な家族像

年度替わりとなるこの季節。

沢山の人が環境の変化を迎える季節でもありますね。

 

仕事柄、その環境変化を迎える社会人の方や学生さんの一片に接する機会が多くあります。

特に引っ越しでアパートに入られる新大学生さんの訪問することが殆どですね。

(ちなみに、仕事はガス業で訪問理由はガスの開栓点検です。)

 

わずか30分足らずの時間でそこまで会話もしませんが、様々な親子模様が見え横耳でその会話を聞きながら作業をします。

 

自分で何もかも用意し、書類も書き上げる子

契約用紙は全て親に書いてもらいながら梱包を開き整理を淡々とする子

全て親に任せ、ゲームや携帯を触り続けている子

 

特にどの子がどうという事はありませんが、女の子の方が傾向的にしっかりとしている気がしますね。

 

でも、最後の点検結果の説明と使用説明をする時は直接話をするのですがどの子も

素直であどけない感じが残っていてこれから「頑張れ!」と応援したくなります。

 

大学生から社会人になって十数年、だいぶ時間が経ち親の目線で彼らを見ることが増えてきました。

様々な家族像がありますがおそらく親の願いは皆、ぼくと似たような所にあるではないかと思い、日々仕事に明け暮れています。

まだ自分の子供にもこんな日が来るのかとは想像はできませんが。