ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

送り出す事に罪悪感を感じる[子どもについての話]

 

ネガティブな話題になりすますが。

子供について申し訳なさを感じる瞬間があります。

その瞬間とは

「この世で生きていく事」

です。

※ヒステリックな内容とか身体的にどうとかそんなのは全く関係ありません。

 

まず結論からいうと、「ぼくがこの世の中をどう見ているか」に落ち着いてきます。

 

内容を綴っていきますね。

 

現在6歳になり小学生となった娘がいます。

日々、娘の成長が嬉しくて新しく覚えてくることや、友達との交流を聞くたびに本当にうれしい気持ちでいっぱいになります。

 

だからこそ、「罪悪感」を感じることがあります。

どういう事かというと、ぼくが生きてきた人生と娘のこれからの生き方が重なっていくので、辛かったことや苦しかったこと、悲しい思いや残念だった出来事等がこれから起こることが予想できますし必ず起きていくと思います。

 

その時にどんな気持ちになるのか。

辛い経験をすると思います。

出来ればそんな思いはしてほしくない。

そんな思いをしてしまう世の中に送り出す事に「罪悪感」を感じてしまうのです。

 

 

ぼくは昔の記憶は結構忘れていく方だとですが、辛かった出来事は時々フラッシュバックして蘇ってきます。

成長する過程で様々につらい出来事がありましたが今思い出されるのは現在の娘が通う小学校時代の記憶。

 

小学校の頃は総合的には楽しく良き思いでが多かったように思います。

でもその中でも辛かった経験はあります。

その場面に遭遇した時の痛みは相当奥深くに刻まれていて、今でも疼きます。

 

特に無邪気に人を信頼していて考えの違いがわからずに孤立してしまった時、痛みが強かったように思えます。

これが発展すると俗にいう「いじめ」になると思いますが。

 

 

娘の話に戻りますが

こんな思いをさせないようにするのが親の役目ですね。

でも、人との上手い折り合いの付け方なんてものを教えるのもなんだかくだらないと感じます。

こんな時代にせっかく生まれてきたことを長所として生きて欲しい。

独自性という個性をどんどん伸ばしてあげたいと思いますし、その為にはどうすればいいのか。

親のぼくがそれを考えることでこの「罪悪感」は緩和されると思います。

 

やっぱりいつも同じ答えに辿りつきますが、子供の成長と共にぼくも成長が必要だと感じます。