ken-j’s diary

日々の生活で感じた事や思い出した事を綴っております

心配せず任せるのも必要(子供の話)

話を始める前にぼくの家庭状況を箇条書きにて綴ります。

・休日(日曜)は奥さんが仕事。娘と2人

・娘は6歳で小学校になりたて。

・初めての人には人見知り

 

という状況なのですが

 

所属する会活動に参加しました。

立場的には運営側であり準備をしなければいけなかったのですが子供を連れての参加の為、うまく動けませんでした。

 

理由は

小学校に入ったばかりで気疲れをしている状況で、知らない大人達の中で1人待たされる娘の気持ちを考えると居た堪れなくなったからです。

 

でも、その考えは間違っていたのかもしれないと思った一言がありました。

 

ぼくが人間的に尊敬するおばさんがその中にいるのですが、その人に一旦面倒を見てもらっていた時の一言です。

 

「心配せんでも大丈夫や!思い切って任せるのも親の実践やよ!」

 

ハッとしました。

自分の今の状況を子供に投影していました。

 

そういえば昔は新しい場所に行って馴染むのも嫌いではなかったなーと。

 

そこから決心をし役割に専念できました。

 

活動が終わり、みんなとお茶を囲んだ時決心をした成果が見られたんです。

 

娘が普通にみんなと打ち解けて楽しそうにしていました。

 

取り越し苦労どころではなく、娘に人生の損をさせてしまう所だったと感じました。

 

多分当てはまる人も多くいると思いますが、現在の自分を子供に投影してジャッジする。

 

それが果たして本当に良いことなのか。

それを一呼吸を置いて考えてみるのもいいかもしれませんね。

 

今回のぼくはラッキーでした。尊敬の出来る人にアドバイスをもらえたので。

 

これからまだまだ長い時間を過ごしていきますが、より良い時間になるよう意識していきたいですね。