ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

児童映画上映会 「ムーミン谷の夏まつり」

最初に断っておきますがレビューではありません!

 

不思議な話でぼくにははっきり言って意味不明でしたが、子供は面白かったと喜んでおりました。

あまり映像作品を見て眠くなりませんが、この作品は寝てしまいました。

 

印象的部分だけを書くと

 

急に火山が爆発して洪水になりムーミン家の1階が浸水。

そのまま就寝。

朝、パパが2階床をくり抜き、沈んだ1階を見たいと言いだしみんなで鑑賞。

お腹が空いたと言い水に沈んだパンやコーヒーをムーミンが回収。

2階にあった椅子を解体しその場で燃やしコーヒーを沸かし朝食。

2階窓から沈んだムーミン谷を見ていたところ、近所の人が漂流していて声をかける。

漂流者はお腹が空いていてご飯を一緒に食べようと誘われるが朝早いので躊躇したが結局は一緒に食事をする。

 

ここまで見て一度居眠り。

起きた時にはストーリーが進んでおり・・。

 

スナフキンが放浪の旅の途中に逸れてしまっていたミーを発見。助けて行動を共にする。

 

また、寝てしまい起きてからまた展開が進んでおり

 

スナフキンとミー組に沢山の子供たちが旅に加わっていたが、すごくわんぱくで手を焼いていた。

ムーミンとムーミンの女の子とキャラ不明の3人が捕まっており無罪の罪を課せられていた。

ムーミンパパグループは演劇をするらしく監察官はその演劇を観に行くといい、家族に監察を任せて出かける。

監察官家族は優しくムーミンたちを脱獄させる。

みんなで演劇を観に行くが演劇中にバラバラになった仲間達集まり、乱入。

スナフキンはムーミンママに子供達を預けまた旅に出ると言い出したが、ムーミンが監察官に見つかりまた逃走する事に。

 

その後、興味があれば見ていただければいいのですが、本当に理解が難しい作品でした。

 

ただ、子供にしたらおもしろいという事なのでよかったと思うと同時に自分が堅物になっているのかとも感じます。

 

まあ、、普段見ないような作品を見るのは良い体験だなと思いました。