ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

【虫の知らせ】 揉め事に火がつきそう。怠惰な性格で炎上か。

怠惰な性格からくる「虫の知らせ」のお話です。

 

呑気に歯磨きをしていました。

そうするとぴーんときました。

そう、虫の知らせです。

 

実は最近クレームではありませんがちょっとうまくいっていない事があります。

(仕事の話です)

 

経緯

 顧客からある商品が欲しいと要望を受け見積もりと商品のカタログを持って話に行きました。

お客様は宴会会場を持つ飲食店オーナーの大女将さんです。

 

その商品はイモノコンロという業務用バーナー(3重巻)でした。

指名でその商品が欲しいと言われましたが、結果的に1つ小さな(2重巻)コンロでした。

※ガス器具です。

 

[ぼくの言い分]

普通だったら指名された商品を提案してさらにカタログで確認してから実際に商品が違えばお客さんの責任だと思います。

 

返品してからまた望みの商品に入れ替える話になり返品確認をしたところ、手数料やら送料がかかるとのこと。

 

次の販売予定商品の粗利分で消化出来る金額じゃなかったので素直にその分の費用負担をお願いしました。

 

そうすると答えはこう。

「私たちが扱っている問屋は返品手数料なんてとらない、おかしいんじゃない?」

とのこと。

 

いやいやいや…それ勝手ではありません?

これが欲しいと自身が言いカタログで確認しましたよね?

と心の中で叫ぶ。

実際に先輩上司にはそう話ました。

 

まあこの業界、よく聞く話ではあります。

 

そこから現時点でそのコンロをそのまま使おうという話になり納品しようとした所、先輩上司からストップがかかります。

 

理由は大きすぎて危ない事とこんな事でシコリを残したくないという内容でした。

返品手数料はこっち負担にして当初に購入予定だった物を納品する事になりました。

 

ぼくとしてもその判断で今後、良い関係が保たれるのであればそれで良いと納得しております。

 

ここからが本題

思いのほか、経緯が長くなりました。

すいません。

ついつい感情がこもりました。

 

「虫の知らせ」って感じた事ありませんか?

 

まず虫の知らせとはどんな意味?

 

何の根拠もないのに、よくない出来事が起こりそうだと心に感ずること。

 

だそうです。

 

基本的に負の意味合いなんですね。

今回の内容にはぴったりです。

 

ぼくは高確率で怠惰仕事をしてお客様を待たせた時、連絡がくる直前にピンときます。

「あっ、かかってくる。」

と。

 

実は今案件は1つ1つの動作が鈍くかなり時間を要しております…。

 

ですので、お客様に火がついているのでは歯を磨きながらドキッとしたわけです。

 

結局いつもの結論が1番

そんなわけで今後の対処を考えてみようと思います。

 

・顧客の欲しいを鵜呑みにしない

一般家庭の人であれば大概、商品を直で確認させてもらっていますが、相手は業務店の人でその道のプロです。そのプロが扱う道具なのだから見なくても良いという奢りがありました。

失礼ですが、ガス器具に関しては所詮素人。

と思うようにし、必ず直で確認する。

 

・人をみてから対応を考える

今回のように手順がほぼ正しくても人によっては譲らなければだめだと言う事を改めて感じましたね。

 

・気が重くても早く行動する!

ぼくの悪い癖なのですが気が重いと対応が遅くなります。頭ではその逆をする事が最善とわかっていても。

 

そしてこの「虫の知らせ」を聞く事になってしまうのです。

現在進行系でいくとその「知らせ」が届いたばかりでヤバさを感じています。

 

 

はい、というわけで結局いつもの是正ワードが1番強く思う所です。

 

火がついたらどうしよう。

と思うならすぐに火を消さなきゃ。

ですね。

 もたもたしていたら余計な気苦労と実務が増えてなおさら大変になります。

すぐに行動これが大切です。

 

反面教師にしていただければ幸いです。

 

最後までお読み頂き有難うございます。