ken-j’s diary

日々の生活で感じた事や思い出した事を綴っております

【子供の登校拒否】どう対応すべきなのか。

最近娘が毎日のように「学校に行きたくない」と言うようになりました。

 

まだ小学1年生で学習というもの自体に慣れていない中での感情だろうと考えています。

現に勉強ばかりでつまらないという理由を口にしています。

 

おそらくどこの学校でも同じなのでしょうが、もうすでに5時限目まで授業をしてそれが苦痛なのだろうと思います。

 

おまけに終了のチャイムがなっても授業が続行されトイレに行く時間もままならない時があるそうです。

嫁さんが授業参観に行った時にこのような状況だったようでおそらく常習的に行われているのでしょうね。

 

学校自体の教育姿勢にいい悪いを言うつもりはありません。

ただ、単純に娘が可哀そうではあります。

 

ほんの数か月前までは学習と言っても楽しく学んで楽しく遊んでいたのが、一変して苦を伴う学習一色になるのですから。

 

自分も通ってきた道なのでなんとなくこれから起こるであろう、学習の楽しみや学びの他に友達関係で楽しめるようになる機会が訪れるだろうと思っています。

 

しかし近年のいじめや不登校の問題を見ているとそうなる前にダウンしてしまう事も考えられるのでこの問題は難しいものだなと感じましたし、今後どんどん難しくなっていくのだろうと思います。

まあ取り越し苦労になると良いのですが・・

 

父親としては「頑張って勉強をすれば幸せな人生が待っているよ」

と言い切れないのでどのような形で娘を励まし希望を持たせてあげたらよいのか分からず困りますし、辛い気持ちになります。

 

自分自身、現状の生き方に辛さを感じ続けながら生活しているのが現状です。

「良い時もあれば悪い時もある」

と思いつつも悪い時に目がいきがちです。

 

娘が

「学校にいきたくない」

とわめいている横でぼくは

「仕事に行きたくない」

と心でつぶやいています。

 

時々ブログ内で考え方のネタとして出していますが〈倫理の教え〉から1つ、この現状はここからきているのであろうと思う1節を紹介して具体的な実践行動を発表し締めます。

 

第六条

『子は親の心を実演する名優である』【子女名優】

個は親の顔形から立ち振る舞い、クセに至るまでよく似ている。

のみならず、親の心や行為をそのまま映し出し、身代わりに実演する。

「子供が悪くて困る」と言うとき、子供を責めず、原因は親にあると自覚し、親自身が改める事が先決であろう。

 

とあります。

この考え方になぞらえて考えていきますと今回の結論として

まずは自分が仕事や生活を楽しむようになること。

自分がよしと思えるような事を見定め、それに突き進んでいく事が必要であると思います。

 

知らず知らずの内に負のオーラが子供に伝わりそれで娘がそれを実演している。

すごく分かりやすい構図になっているように思えます。

 

そこで取り組むべき最初の実践活動しては

「休日の時間を有意義に過ごす」

まずはここにフォーカスしていければなと考えています。

休日は何となく始まり、何か楽しい事を考えている間に終わっていきます。

 

これでは何にも楽しくないですよね。

だから、ポイントは休日。

ここから始めていきます!

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いつもの通学風景