ken-j’s diary

日々の生活で感じた事や思い出した事を綴っております

今週のお題「雨の日の楽しみ方」

久しぶりに今週のお題に乗っかってみます!

 

テーマは

「雨の日の楽しみ方」

 

まずはっきりさせておいた方がいい部分として雨の日が好きか嫌いか。

 

圧倒的に嫌いです!

その理由から話していき、好きな理由に移っていきたいと思います。

 

 

 雨が嫌いな理由

 

濡れる(濡れるのはだいっきらい)

 

雨に濡れる人が好きな人っているのでしょうか。

ぼくは雨に濡れるのがだいっきらいです。

不快以外の何物でもないので。

 

特に僕が住む北陸地方は全国でトップクラスに天候が悪いそうです。

朝は快晴でも昼からずっと土砂降りなんて常識ですよ。

県外から来られる転勤族に聞いたことがありますが、すごい憂鬱になる気候だそうで北陸の何が嫌いかというとこの天候とおっしゃっていました。

 

余談でしたが雨に濡れるのは本当に嫌いです。

 

出かける選択肢が少なくなる

 

平日は特に感じませんが休日になると毎度のことながら恨めしく思います。

娘はどこか連れて行って言いますが、晴れていると公園に出かければ大体事足ります。

 

雨の日はその公園の選択肢が消えてしまうので本当に困りますね。

 

気分も暗くなりやすい

先ほどの転勤族の方の話ではありませんが、生まれも育ちもここ北陸民としても気が鬱々とする時がありますね。

特に仕事始めの朝、玄関を出た瞬間です。

 

うーー・・。はぁーー・・。

あえて忠実に表現するとこんな感じで。

心境としてそのままカムバックしてベットインしたい気分になります。

(やったことはないですよ。)

 

腰痛がひどくなる

ぼくは昔から腰が悪くて腰痛に悩まされています。

その悩まされる原因となるのが天候の変わり目で特に雨降りの時ですね。

 

気圧が下がると古傷が痛むと言われる人もたくさん聞いたことがあるので勘違いではないと思います。

 

腰痛がひどくなると集中力が極端になくなってしまい、このブログを書くときなんか腹が立ってくる位に集中できなくなります。

 

といった事があるので雨が嫌いなんですね。

 

でもテーマは「雨の日の楽しみ方」となっているので上げていってみます!

 

楽しめるとするなら

 

家に中で好きなテレビを見まくれる

昔から家の中にずっと居る事が勿体ないと感じてしまう性分でとにかくどこかにいかなくちゃという強迫観念みたいなものが常に沸いてくるんですね。

 

だから意味もなく外へ出かけてはふらふらとやりたくもないドライブをしては

「なんだったんだ、この時間は。」

と感じる事があります。

 

でも、雨の日は割り切れる事が多く

「どうせ雨なんだからテレビでも見よう!」

という事でテレビを見ます。

 

ふらふらドライブだらだらテレビのどちらが無駄時間かと言われればだらだらテレビです。

 

しかし、雨だからという理由が付け加えられ、だらだらテレビの方が有意義な時間となるのである意味雨の日の楽しみ方の1つになります。

 

ショッピングセンターに行く口実が出来る

休日のお出かけには何かと都合のよいショッピングセンターですが、都合が良すぎて飽きもありもうあまり行く気にもなりませんし、行ったら行ったで散財をしてしまう可能性が増えてしますのであまり行かないようにしています。

 

そんな状況ですが、雨の日はお出かけする選択肢はほぼショッピングセンターしかないと言えます。

 

雨が降っているから、仕方ない。という口実で行くと意外と楽しかったりするし散財の罪悪感も薄れるので楽しみ方としてはもってこいなのかと思われます。

 

しとしとと降る雨の音を聞きながらお酒を楽しむ

 

これは大人の楽しみ方なのかもしれませんね。

いや、かもじゃなく確定です。お酒を飲んでいる時点で。

 

お酒が気持ちをリラックスさせ、雨の音で日常の喧騒が打ち消されていくのでゆったりとした時間を過ごしつつ日頃考えられない事を考えてみたり、本当に心を無にして瞑想状態を作り出してリラックスできます。

 

雨の日にしか出来ない楽しみ方です。

 

でも結局は「嫌」です

 

テーマに沿った記事作りをして最後の締めくくりに

「雨の日はこんなにも楽しいことがつまっていますね」

的な感じで終わらせようと思いましたが、無理です。

 

嫌いなものは嫌いなので。

ただ、降水量の少ない地域に行けばまた違った雨の日の見方も出来るでしょうし、逆に雨降りがこうしくなるのもしれませんね。

 

まあ、北陸にいる以上

 

雨の日は好きになれません!!

 

なんの面白みもないブログになってしまいましたが、最後までお読み頂き有難う御座いました。