ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

来たぞ2020『あなたはどう生きるか?』ぼくはこう生きる!今年の抱負についてお話しましょうか。

f:id:ken-j:20200101093128j:plain

明けましておめでとうございます!

ken-jです。

 

2020年一発目の記事になりますね。

内容は今年の抱負に決めていました。

 

しかし・・

最初に言っておきますが、大それた目標など打ち立てていませんし読み応えがないかもしれない。

だから、流し読み程度でお付き合い下さい。

 

まず、今年の抱負の前に一つの思考法についてご紹介した後、本題に入っていきます。

この部分にぼくが抱負を伝えることの重要な要素を含まれています。

 

【to do型とbeing型の考え方を知っていますか?】

 

 『to do型とbeing型』とは?

まずは情報源からお伝えします。

 転職をしたい人だけが読む本ではありません。

仕事をする上で必要な考え方が盛り込まれている。

とても面白い本なのでよければ。

 

さて、世の中には『to do型とbeing型』の思考が存在しているといいます。

そして99%の人がbeing型の思考だそうです。

ぼくもbeing型の一人です。

 

一つずつ見ていきましょう。

to do(コト)型

何をするのか明確な目標を持っているを持っている人。

 

仕事の楽しみを

「世の中に革新的な商品を残したり、会社を大きくする」

と語れる人たち。

 

やりたい事に嘘をつかなければいけない状態であっても

「目的のためには手段を選ばない」

という選択が取れる人たち。

 

世に出回ってる成功哲学に関する情報は

「1%しかいないto do型のひとがもたらした考え方」

being型

どんな人でありたいか、どんな状態でありたいかを重視する人。

 

仕事の在り方を

「多くの尊敬できる人に囲まれている」

 

心からやりたいことがない

「ある程度のやりたい事は持ち合わせている」

 

being型の人の大前提は

「好きなことを見つけるのではない。見失っている」

 多くの大人が夢について語れないのは好きなことを見失っているから。

being型への処方箋

 簡単に説明させてもらいましたが、どうしてもbeing型はto do型と比べると劣等感が漂います。

 

ぼく自身、さきほどお伝えしたようにbeing型です。

だから、説明をしていて辛くなりました。

でも、悲観は必要ありません。

ちゃんと処方箋が存在しますので。

 

具体的な方法をお伝えします。

  1. 自分の環境・緊張と緩和のバランスを意識する
  2. 他人から上手だと言われる声に耳を傾ける・目を向けてみる
  3. 自分にラベルを貼る

1.自分の環境・緊張と緩和のバランスを意識する

書籍ではゲームのRPGで表現されていたのでそのまま活用します。

 

RPGゲームでは適切な形で難易度が設定されていますよね。

例えばゲーム序盤にはそれなりに攻略できるモンスターやダンジョンが用意されていて、徐々にレベルを上げて進めていけます。

適切な負荷によりゲームを進めていくことができます。

 

自分の環境に置き換えてみると

ゲーム序盤に中盤あたりに登場するような仕事や目標を掲げていないかを意識することが必要です。

自分の環境を考えて少しだけ頑張れば、超えていけるような目標を設定しましょう。

 

うまく活用できる言葉を一つ紹介します。

『チョイ超え』

でいいんです。

2.他人から上手だと言われる声に耳を傾ける・目を向けてみる

大前提として人は出来ることよりも、出来ないことに目がいきやすいものです。

 

本当なら出来ていることを潰しながら、出来ないことに意識し続けている状態になっていがちです。

ぼく自身、大いに経験があります。

 

だから、人の声に耳を傾けてみましょう。

全く自分では意識していないことで褒められいたりしているものがあるはずです。

素直に聞き入れる事が重要です。

 

そして周りに目を向けてみる。

「自分にはできるが、他の人は苦労している」

この点もbeing型が長所を見出す方法と言えるでしょう。

 

ぼくでいうと以下のことが挙げられます。

  • ken-jさんの顧客対応でクレームは出ないよね。
  • ken-jなら施工できるでしょ。
  • 優しいよね。
  • よくそんな距離、走れるね。
  • (ブログの)毎日更新とかすごいです。
  • 自分自身も走ったり、ブログの更新はすごいと思う。

など、耳を傾けたり目を向けたりすることで見えてくるものがあります。

ここで重要なのは上には上がいるのでまだまだとは捉えない。

あくまで自分の長所を認め伸ばしましょう。

3.自分にラベルを貼る

好きなことや得意な事がわかったら自分にラベルを貼る。

 

ラベルというのはそのまま書籍をパクりますが

『新規開拓の鬼』

『既存顧客のニーズ汲み取りエース』

『プロジェクトのリスク掃除人』

といったものです。

実際に出来ていないものでも一向に構いません。

ラベルを決めることでやるべき事、選ぶ基準が見えてきます。

 

では、ぼくの場合どうでしょうか。

 

仕事であえて取り付けていくなら

『安全管理 最後の砦』

『(業務の)国境なき仕事人』

『チョイ超えのスペシャリスト』

微妙ですがこんな感じです。

 

当ブログでは明確に言えますね。

コンセプトは

【大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。】

というブログ説明を付けているので

『なるほど!の伝道師』

とつけておきます。

今年の抱負は

f:id:ken-j:20200101093146j:plain

さらっと説明するつもりが思いのほか、説明が長くなってしまいました。

では、本題といきますが盛り上げておいて中途半端です。

上記説明を踏まえた上で発表していきます!

365日のブログ毎日更新達成

あえて抱負として言うまでもなく、あと1ヶ月もしないうちに達成してしまうのですが。

でも、気は抜けませんので。

 

ちなみにその後の展開でいうとはっきり言って未定です。

しかし考えていることをあえて言うとするなら。

 

パターンとしては

  1. 引き続き、毎日更新を継続
  2. 過去ブログのリライトをとにかく進めてみる
  3. (Voicyのパーソナリティ採用が出来れば)解説つき過去記事を音声にてリライト
  4. 特化ブログを構築する。仮称【「白川郷からわが故郷をめぐる100kmの旅」ウルトラマラソンへの挑戦記】みたいなもの。

考え始めると広がりはしますが、無理なく、あくまでチョイ超えで。

収入の2本立て&ミニマリスト

さきほど紹介した「転職の思考法」でかなり影響を受けていますが、会社員として勤めているだけではかなり不安な時代になってきています。

日常生活でも、ちまたに広がる情報から考えても間違ってはいないと感じます。

 

だからサラリーマン給料と自分の活動収入の2本立てを出来る限り構築したい。

ちなみに個人活動収入は2019年、5万程度でした・・。

 

個人活動の具体的な活動抱負

  • ブログ活動の収益拡大(数字はアドセンス主体と考えているので控えます)
  • 株を中心とした収益拡大
  • 本職技術を活かした個人収入

 

ミニマリストについては各ブロガーさんからの情報を元にコツコツと仕上げていくつもりです。

フルマラソン完走

4月中旬にフルマラソンに挑戦します!!

完走が目標です。

 

その後、金沢マラソンにもエントリー予定です。

とても人気マラソンなので倍率的にどうなるかわかりませんが。

まとめ 今年もどうぞよろしく!

f:id:ken-j:20191227065910j:plain

長々と思考法についてお話したのには訳があります。

being型であるぼくは、あらかじめちゃんとした抱負を用意して取り組んでいけるようなto do型の人間ではありません。

 

だから抽象的なもので抱負を掲げさせてもらいました。

これからも「どんな人でありたいか」と「どんな状態でありたいか」を重視するような生き方を続けていくと思います。

ただ、to do型の生き方にも憧れはあるので真似事みたいことはするでしょうけど。

 

みな、それぞれ抱負を考えられているかと思いますが、各人が各々に今年は良かったと感じられるような1年になることを願っています。

 

それでは終わりたいと思います。

 

みなさな、今年もどうぞよろしくお願いします!!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。