ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

『365』原点に戻る。毎日更新のシンプルな感想。

いつも、ありがとうございます。

ken-jです。

 

ようやくです。

365日の毎日更新を達成することができました!

 

今回の記事は更新を始めた頃のような、何の着色もない自分に向けた感想みたいな形式でお送りします。

キモかったらごめんなさい笑

いつでも途中退席OKですので!

それでは、ぼそぼそと語っていきます。

 

ーーーー始まり、始まりーーーー

 

いやぁ、長かった!

何となく日記を書こうと思ってから書き始めてここまで。

 

最初の頃はよかったんだよ、自分が日常で思った備忘録を1行でもいいから残そうと思って書いてたし。

風呂にスマホを持ち込んでささっと思ったことを書いて30分もかからず終わらせれたし。

 

記事を読む人たちも絶対にいなかったから、本当気軽に書けたし。

いや、なぜか読者登録をしてくれた2人の方がいて。

読んでくれてたらな?

って思いながら書いていたっけ。

 

たまに読んでくれてスターをつけてくれた時は本当にうれしかった!

そんな記事は今でも大切な宝物です。

現在は2人とももう見かけないけど、感謝している。

 

それにしてもブログって発信だけしていても、本当に見てもらえないものだなってつくづく思う。

発信だけして見てもらえない記事をどれだけ量産したことか。

自分自身のアーカイブになるのだから、これも良しだけど。

 

読者の輪を広げ出した時は、本当に怖かった。

国語力のない自分の記事とブロガーさんたちの記事を見比べて凹むことがわかっていたので。

 

確かに凹むこともあったけど、実りの方が断然多かった。

 

本当に多ジャンルで勉強になる記事がたくさんありふれていた。

 

何度

「なるほど、なるほど」

「これはすごいわ!」

なんてことをつぶやきまくったことか。

 

少しずつ、日記からブログへと変化させていく中で、ブログのもつ面白さに引き込まれていったな。

 

最初は400文字程度の記事しか書けなかったけど、どんどん文字数も増やせるようになっていけたのも成長の1つかもしれない。

 

そして、とても衝撃だったのが、ただの日記がお金になる仕組みについて。

GoogleAdSenseの存在を知った時!

 

驚愕した。

この時は既に100記事以上の日記を量産していた。

(もっと早くに他のブロガーさんと接触しておけばよかった・・)

と後悔した。

 

後悔の理由は、記事が多すぎてもだめだという内容を見たので。

そして、文字数も1500以上・・。

 

当時は1000文字を書くのもやっとだったので、とてもハードルの高い山を見た気分だった。

 

結局、何も手を加えないまま申請して1回落ちて。

プライバシーポリシーやらなんやらの必須項目を付加させたら2回目で受かったけど。

 

この辺から毎日更新が大変になってきた。

ネタ探し・・

記事作成時間の確保・・

運営報告からの精神的ダメージ・・

孤独との闘い・・

 

何度、やめようと思ったことか。

「こんなことしてなんの意味があんの?」

って何百回考えたことか。

 

でもそれでも

ブログ運営を進めていく上でコンセプトも少しずつ見えてきた。

自分が「なるほど!」っと思えるものをぼくが学習するのと同時に伝えたい。

現在はそんなブログを意識している。

 

好奇心は元々強い方で、いろんな知識を収集しては満足していたが。

ブログは収集した知識をこんな自分でもアウトプットが出来て、参考になったという声をもられるので本当によいものだと思う。

 

しかし、ブログ記事を書くには向いていないと感じている。

ここまでずっと書いてきたが、書く速度はある程度まできて早くならないし。

相変わらずの慢性的ネタ不足。

PVもあまり変わらない。

収益についても微々たるもの。

なにより常に寝不足なのが、辛い(今も4時間を切っている)

 

まあ寝不足なのはブログが全ての原因ではないけど、常に考え続けるので大変な部分も含め。

 

しかし

このようなブログ運営だったが、一旦は自分に2重マルを贈りたい。

「よくやった、オレ!」

 

自分が立てた目標をしっかりと達成できたね。

 

ーーーー終わりーーーー

 

以上、365の感想でした!

 

この文章をお読みになっているという事は、キモさに耐えられたという事でしょうね笑

 

真面目に言います。

重ね重ね、本当にいつもありがとうございます。

感謝しております。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!