ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

PDCAサイクルはご存知ですか?ブログや仕事が伸びない理由はこれ。筆者を例に一緒に考えてみませんか?

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知っているだけでは意味ないですよねー。

ken-jです。

 

頑張っているつもりだが、イマイチ成果がでない。

当ブログ運営で言うと、360日の毎日更新450記事以上の実績を持っています。

はっきり言って考えていた想定よりも全く伸びていないブログとなっています。

 

今回のテーマは「PDCA」という考え方について記事にしていきます。

PDCAを考えていく上で、当ブログ運営を元に検証と説明を行っていきたいと思います。

 

それでは、まずPDCAってなにから見ていきましょう。

 PDCAってなに?

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品質管理に携わる業種の方やビジネスに興味がある人であれば一度は耳にしたことがあるではないでしょうか。

 

アルファベットの頭文字からなる表現となっています。

 

  • Plan(プラン)         【計画】
  • Do(ドゥ)           【実行】
  • Check(チェック)     【評価】
  • Action(アクション、アクト)【改善】

という形になっています。

 

略語だけ見ると、なんとなく難しく感じます。

しかし、日本語訳にするとなんとなく入っていきませんか。

 

それでは簡単に一つずつ説明してみます。

大前提として継続しながらより良い状態を目指しくいく考え方なので、難しく考えるとそもそも続きません。

事前にPDCA関連の記事を見てみましたら、スタートのハードルが高そうな記事が多かった。

 

ハードルの低い当ブログ運営を例に用いて、簡単に説明してみます。

Plan 【計画】

現在取り組んでいるものや、これから取り組もうとしている目標にたいして計画を立てます。

理想を言うと5W1Hを意識した目標を設定すると良いと言われています。

 

ぼくの場合

当ブログは当初、細かい計画というはありませんでした。

きっかけは日記をつけている人は深みがあると漠然と感じ、はてなブログを開設する計画を立てたわけです。

Do   【実行】

計画した目標を実行していきますが、ポイントは2つ。

立てた目標を意識して取り組んでいくこと。

実行中に記録を取っていくこと。

 

ぼくの場合

とにかく思いついたものを書き綴っていく。

日記を書き続けることで見えてくるものがあるだろうと、安直な考えだったのであまり参考なりませんけど。

ポイント2つの観点から言うと

  • なるべく毎日日記を書き続ける
  • ブログなのでおのずと書いたもの自体が記録になり、はなてスターが閲覧履歴になった

Check 【評価】

計画に沿って出来た出来なかったを評価していきます。

評価する際のポイントはなんとなくよかった・わるかったではなく、定量的に考えることが必要です。

 

ぼくの場合

計画はとにかく毎日書き続けること。

ブログ開設、4ヶ月目からようやく毎日更新ができるようになりました。

 

公式PDCAを語る人から言わすと、違うと言われるかもしれませんが・・

「まあいいか、今日は更新しなくても」

と思って、緩い感じで評価していました。

Action 【改善】

評価の結果から、今後の方針を決めていきます。

  • このまま実行する
  • 実行していっても意味がないからやめる
  • 一部修正しながら実行する

といった判断を下します。

 

ぼくの場合

緩い評価からでも見えてくるものもありました。

  • このまま実行していくと、やはり何か見えてきそうだ
  • やめても代替案がない。やめる事自体に意味がない。
  • 他者の日記を確認しながら、続けてみようか。

とても小さなPDCAを繰り返しながら、日記運営を続けていきました。

他のブロガーさんとの比較改善に行きついたのは、ブログ開設から半年以上経過した頃からでした。

それまでは絡みがほぼない日記ブロガーでした。

 

だから、多くの方が真っ先に行ったであろう他のブロガーさん記事を見ること自体、Actionの一つでした。

PDCAで足りてなかった部分を補う

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PDCAについて簡単ではありますが、説明させてもらいました。

もっと詳しく知りたいと思われる方、参照リンクを貼っておきます。

PDCAサイクルとは? Webサイト運営での具体例と実践のための4ポイントをご紹介!|アクセス解析ツール「AIアナリスト」ブログ

 

当ブログについて、小さなPDCAは繰り返してきたつもりです。

そう、あくまでつもりでした。。

 

最も大切な部分が抜け落ちていたのです。

Check【評価】とAction【改善】が出来ていない。

 

つまり、これまで

P(記事ネタ構築)→D(作成)→P(記事ネタ構築)→D(作成)・・・

というサイクルで運営していた。

 

では、具体的な補足事項として何をするのか。

一言で言うと記事のリライトと人気記事寄りの記事を書くですね。

 

Check【評価】

  • どの記事がどれくらい読まれているのか。
  • 「長期的に読まれる記事」や「たくさんの閲覧記事」はどの記事なのか。
  • 検索キーワードはどのようなものが多かったのか。

評価する部分はまだまだあります。

 

Action【改善】

  • 読まれている記事の内容を編集し読みやすくする
  • 「長期的に読まれる記事」や「たくさん読まれる記事」に関連記事を設ける
  • 多かった検索キーワードをタイトルや内容に盛り込むようにリライト。
  • 読まれる記事に寄せた記事を作成していく。

こんなところでしょうか。

自分が出来るレベルで少しずつ改善していこうと思います。

まとめ

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今回は当ブログから説明することが一番説明しやすいので、解説してみました。

 

ブログ以外にもとても有益な考え方だと感じるので、ご自身が取り組まれていることにも活用されてみてはいかがですか。

 

余談ですが、PDCAという言葉に出会ったのは施工管理試験を受けた時でした。

デミングサークルと覚えていました。

だからどうしても、品質管理系の知識だと感じていましたが、改めて見つめ直してみると、とても有益な考え方だと思いましたので、ご紹介させてもらいました。

 

幅広い場面で活用できる手法なので、是非ご活用してみて下さい!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。