ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

『マイナンバーと25%還元』もうマイナンバーカードは作りました?マイナンバーのメリットが増えるそうですよ。〈マックスむらい氏動画より〉

マイナンバーカードは作ったが、いまだに未活躍。

ken-jです。

 

いつもながら動画サーフィンをしていたらちょっと面白い情報を見つけました。

知られている情報なのかもしれませんがぼくは全く知りませんでした。

f:id:ken-j:20191201105522j:plain

『マイナンバーカードを作ってキャッシュレス決済と連携すると25%還元される』

といった情報をマックスむらい氏が話されていました。

 

動画内容の気になる部分を抜粋しました。

情報理解の機会にしてみて下さい。

 マイナンバーカードの現状

マイナンバーとは日本に住民票を有する全ての方が持つ12桁の番号です。

番号はすでに付与されているようですが、カードは自分自身で申請を行うものとなります。

 

自分で申請する部分がネックなのでしょう。

普及率はまだまだだそうです。

普及率

2019年11月までのマイナンバーカード普及率は15%を切っているようです。

現在の申請状況も全く進んでいないので、この機に申請にいかれると良いと思われます。

今後の政策によっては非常に込み合う可能性がありますので。

メリット

正直言ってあまりあるとは言えませんが1つずつ挙げていきましょう。

①写真付き証明書になる

パスポートが代表的なものになるのではないでしょうか。

いちいちパスポートを持ち歩くのも、面倒ですよね。

もしパスポートを証明に使われている方がいたら、作成するメリットはあると思います。

 

ですが、写真付き証明書として代表的なもので運転免許証がありますね。

ぼく自身、運転免許を取得しているのでメリットになることすら、気が付きませんでした。

②住民票・印鑑証明をコンビニで取得できる

住民票や印鑑証明は通常、市役所にて取得しますよね。

それがコンビニで取得できるようになるそうです。

 

実際に取得したことがありませんが。

www.lg-waps.go.jp

今後、マイナンバーカードのメリットについて

2020年9月からスタート予定のサービスになるようです。

現在行われている電子マネーによる還元サービス終了後、始まるサービスのようです。

ポイント還元の仕組み

ポイント還元についてはこれまでに電子マネー還元で使われてきたサービスに付与されるようですね。

還元率と上限

  • 還元率は25%
  • 上限は最大5,000円

したがって最大で20,000円の支払いで25,000円分のポイントを取得できます。

マイナポイントにて還元される

具体的な還元として「マイナポイント」として還元されます。

マイナポイントは電子マネーにて還元されるそうです。

 

もし、電子マネーを活用されていない人は登録しておいた方がよいですね。

現在、参加決済事業サービスは12社が検討されているようです。

  • PayPay
  • LINEPay
  • 楽天Pay
  • Suica
  • nanaco

など

生活をお得に便利に

f:id:ken-j:20191201105546j:plain

現状ではあまりメリットを感じられないと感じているマイナンバーカードですが、今回の動画により活用の仕方をイメージすることができました。

 

ぼくにとっては来年までは活躍することのなさそうなマイナンバーですが、作っておいてまずはよかったなと思います。

 

まだ作成していない人がいましたら、作っておいた方がよいかもしれませんね!

最後に動画のリンクも一緒に載せておきます。

ぼくが載せた情報以外にも面白い事をいっていたので是非ご覧ください。


マイナンバーでキャッシュレス25%還元!今のうちに作るべき理由を解説します

おわり。