ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

『家庭菜園な野菜たち』もうそろそろ終わりの時期かもしれません。

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当ブログでは最近更新しておりませんでしたが、ひそかに【家庭菜園】のカテゴリーを設けて進捗報告をしております。

ほんとうに更新が疎かになっていましたがその間にそろそろ終わりの時期を迎えます。

更新しなかった理由

更新しなかった理由としては他にネタがたくさんあったとかではありません。

単純に「不作」だったという事があります。

特にきゅうりについては3株を植えて20本も収穫できていないのではないかというレベルで完全に失敗ですね。

それでは品種を一つずつ見ていきましょう。

きゅうりの状況と今年の反省

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先ほども述べた通り、きゅうりについては完全に失敗でありました。

来年に向けての反省として何がよくなかったのかを検証してみたいと思います。

品種選定

調べてみると品種によっては雌花(実になる部分)がつきにくいものがあるそうです。

ぼくが購入した品種というのは実は何かわかっていません。

 

実は現在の株を植える前に一度植えていますが、全く大きくなる様子がなく新たに購入して植えております。

最初は「今年は諦めようか」ともなったのですがやはり育てたいとなったので買いに行きました。

その頃にはもう売っている株も少なく、品種も書いていない状態でした。

なのでどんな品種なのかもわからず育てていた状態です。

 

ということで品種選定は重要という事がわかりました。

病気にかかった(うどんこ病)

きゅうりがかかる代表的な病気だと思われますが、うどんこ病にかかってしまいました。

我が家では無農薬栽培というこだわりはないので薬剤を散布し、ひどい葉は切り落としてケアをしておりましたが梅雨の雨で薬剤はすぐに流されてしまいあまり対策ができませんでした。

 

現在は葉っぱが全然なく一目でだめな株だと思える程、かわいそうな状況です。

連作をした

もしかするとこれが一番の原因なのではと思っております。

きゅうりは連作をしたらだめな野菜となっているそうです。

一応昨年に植えた場所から少し離した場所に植えたつもりですが、なんせ家庭菜園の小さな庭です。

充分な距離ではなかったのかと思われます。

なすの状況 これからは秋なすの準備

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なすもすごくたくさん収穫できたというわけではないのですが、ほどほどに収穫はできました。

 

これからは秋なすの季節へと移行していきますね。

なので、茎切りと根切りを行っていこうと思います。

しかし、現在も実が成り続けているのでなかなか踏み出せません。

 

下手くそな絵ではありますが、剪定イメージを載せておくのでもしも秋なすが食べたいと思われる方がいましたらやってみて下さい。

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とまとの状況 とまとはいつでも順調そのもの

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とまとは野菜の中でも一番簡単に育てられる品種ではないかと思える位よく採れます。

ぼくの感覚ですが。

 

世話にしても

・肥料はあまりあげていない。

・水やりの頻度が非常に少なくてよい。

・赤くなったり黄色くなって収穫のタイミングがわかりやすい。

・とげなどがなく採る時に気を使わなくてよい。

育てる側にとってはもってこいの野菜ですね。

ただ、一つだけ難点があります。

ぼくはあまり好きな野菜ではありません・・。

まあどうでもいいんですけど。

まとめ

今年の家庭菜園記事はこれで終わりのような気がします。

もしまた何か秋野菜を栽培するような事があれば記事を書きますね。

 

もし「畑がないけど野菜を育てたい」という人がいたらプランター栽培でもいいと思いうので挑戦してみては?

昔、アパート暮らしの時にきゅうりをプランター栽培してましたが大成功でしたし、ベランダをかけた瞬間に収穫できるので新鮮な野菜を食べる事ができますよ。

 

我が家は来年もまた家庭菜園に挑戦するでしょうが、今年の経験を活かし次こそは大収穫できるよう頑張ってみます。(特にきゅうり)

 

最後までお読み頂きありがとうございました。