ken-j’s diary

日々の生活で感じた事や思い出した事を綴っております

自己評価が変わらなければどこへ行っても同じである。

ぼくはサラリーマンです。

当然ですが経営者がおりその人の下で仕事をしています。

 

もちろん良い時もあれば悪い時もありますが、基本的にネガティブな性格のため

悪く見える事の方が多く、その事で生きづらさを感じています。

 

これまでに2度の転職をして、現職は1年ちょっととなります。

1社目は10年。

2社目は2年。

 

1度目の就職先は、新社会人から10年間勤務の後、辞めました。

理由としては部署異動による希望部署の不一致などもろもろありましたが

興味を優先したことも理由の1つとして上がります。

 

その興味というのは

「社会人という枠はどこに行っても同じなのか。それとも会社が変われば全く変わったものに見えるのか」

という好奇心社会人としての窮屈さが非常に強く辞めました。

 

 

その答えは

「自分自身の自己評価が変わらなければどこへ行っても同じである」

という結論に落ち着いています。

 

当時はその会社の悪い所その会社独自のものとして捉えていました。

 

他の会社に行き、業種を変えれば全て解決するとまで考えていたように思います。

 

実際に退職し職種の違った会社に就職しました。

 

当時は営業として従事しておりましたが、今度は職人として仕事を始めました。

 

違ったスタイルを取った事で腑に落ちるかと思えましたがそうではなかった。

 

なぜかこれまでも味わってきた苦しさがどんどん込み上げてくる。

本当になぜだかわからなかったです。

 

2社目でも苦しんでいる最中、現在勤め先の社長に声を掛けられました。

 

〈ちょっと昔話です。〉

今の社長とは実は長い付き合いがあり、ぼくが大学生の頃(18年前)の

バイト先顧客でした。

 

その時に実は誘われており、お断りをしたのでした。

理由は自分で職業を選択したいという思いがありましたので。

 

その後、1社目の就職先では同業他社として交流があり業界以外の話題にも個人的な話を聞いてもらっておりました。

「密かにあの時にお断りしなければよかったかも。」と後悔をしておりました。

〈昔話終わり〉

 

声を掛けてもらえた後、無事転職することができ働き始めました。

 

転職した当初は「やっと苦しさから解放されてのびのびと仕事が出来る!」

と思ったものでした。

 

なんといってもずっとお誘いを断ってしまい後悔が残った会社に就職できたのですから。

そして外から見える今の会社はすごく青く見えました。

(隣の芝は青く見えるという事)

 

働き始めてからすぐは充実していました。

でもだんだんとあの感情が沸きあがってきました。

そう、苦しみです。慢性的な。

 

自分の中で最後の砦であろう今の会社でこの苦しみが沸きあがってくるのであればもうどこに行っても同じなんだと絶望的な気持ちになりました。

 

そこから何がいけないんだろう。どうすれば辛さを取る、又は緩和できるのだろうと考え悩みました。

 

そこで周りを見る事にしました。

 

今の会社の人たちは個性的な人が多いです。自分の思った事を進めていける人たちが多いです。というか殆どです。

それも20代の若手がどんどんとやっている。

 

入社当初、失礼ですが中途半端なやり方で物事が進められているなと

感じたものでした。

でも、どんどん進んで行く。

この人たちと自分とでは何が違うんだろうと考えた先に冒頭の答えに辿り着きました。

 

 

自己評価というものは非常に大切です。

その評価方法は自己を肯定する。

これが出来ないとどこへ行っても見える景色は変わりません。

さあ、苦しさから脱出しましょう。