ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

【お歳暮 1年の感謝を込めて】お歳暮の時期。取引先へ訪問する前に確認しておきたいマナーや豆知識を確認しておこう!

あっという間に年末、ラストスパート!

ken-jです。

 

1年というものは早いですね。

早くも年末に入ってきました。

 

今回のテーマはお歳暮です。

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お歳暮を贈られる方は多いのではないでしょうか?

 

毎年の恒例行事としてお歳暮回りをしておりますが、細部についてのマナーを未確認のまま訪問しておりました。

このままでは良くないので、調べてみることにしました。

 

一緒に勉強してみましょう!

 

それでは、いってみましょう。

 お歳暮の始まり

お歳暮の始まりというのは元々、中国にあったそうです。

中国から始まり、日本で行われ出したのが室町時代となっているそうです。

 

現在のスタイルになったのは、江戸時代からだそうです。

商人の世界では半年分の掛け売りを半年分ずつお盆と年末に清算していました。

清算の際、お礼の贈り物がお歳暮になっったとされています。

 

本題ではないので、ざっくり要約です。

引用元はこちら。

https://shaddy.jp/seibo/manner/history/

お歳暮の時期

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続きまして、お歳暮をお渡しする時期ですが地域によって異なります。

いつもながらインターネットでの情報を頼りにしておりますが、各種サイトでかなり差がありましたので、総合的にまとめた形でお伝えします。

期間

 

本来は12月13日~12月20日のようです。

 

ただ、このあとに続きますが東日本や西日本でも違いがありようですし、時代の流れによっても違いがあるので一概に言えないと思われます。

  • 東日本の場合 12月初旬~年末
  • 西日本の場合 12月13日~年末

理想を言えば20日まで

理想としては20日までにお贈りすることが良いとされています。

理由ですが20日以降はどの企業も家庭も年越しの準備で慌ただしくなるためです。

 

ぼくの感覚として

12月初旬~12月20日

までが良いのではないかと思われます。

訪問の仕方

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実際に出向いて手渡しにてお歳暮をお渡ししますが、一番迷うポイントになっております。

 

「親しき中にも礼儀あり」

 

ですね。

身だしなみ

年末に行う行事ということでコートやマフラーなどを身につけている場合が多いと思いますが、脱いでから訪問をすることが正しいと言われています。

 

理由として、衣服についたほこりやウイルスを家の中に持ち込まないようにするためだそうです。

訪問時間

訪問先の就業時間やライフスタイルによって異なりますので、一般的なお話です。

推奨訪問時間

  • 午前 10時~11時
  • 午後 14時~16時

避けた方がよいNG訪問時間とタイミング

  • 早朝(8時過ぎまでとか)
  • 夕方(6時過ぎの真っ暗になった時間帯)
  • 昼食や夕食(準備~片付けまでの時間滞)

持参方法

風呂敷や紙袋に入れてから訪問することがマナーだと言われています。

 

理由として

  • お渡しする品物にほこりや汚れがつかないようにする
  • 相手への敬意を示す意味を込める。

お歳暮の渡し方

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作法について、難しく感じるところであります。

感じ方は人それぞれですので。

こちらの内容もまた、一般的なものとなりますがご紹介します。

挨拶の方法

具体例その①

「いつも大変お世話になっております。年末のご挨拶のおしるしとして、お伺いいたしました。」

 

具体例その②

「本年も大変お世話になりました。こころばかりのものですが、お届けに上がりました。」

お渡しする際に気を付けること

先ほどはお歳暮を持参する際には風呂敷や紙袋に入れるとお話しましたが、お渡しする時は外してから渡します。

 

あくまでもほこりや汚れが付かないようにする為の物だと考えて下さい。

最も大事なこと

この部分が最も大切です。

 

日頃の感謝の気持ちを添えて、両手でお渡しするようにする。

まとめ

お歳暮について簡単ではありますが、説明させて頂きました。

説明していく中でかなり堅苦しく思えるような内容もあったかと思います。

 

しかし、守るべきところは守って気持ちよく年末の挨拶が出来ればよいですね。

 

大事なものは日頃の感謝をお伝えすることなので、各々が御渡しする方を思い浮かべ一番良い方法で感謝をお伝えできればいいですね。

 

ぼく自身、全てを鵜呑みにするつもりはありません。

取捨選択をして各人に感謝をお伝えしてきます。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。