ken-j’s diary

日々の生活で感じた事や思い出した事を綴っております

子供の飲酒について

子供の飲酒はなぜいけないのか。

もしも聞かれたらどう答えたらいいのかわかりません。

法律でだめとされていから?

昔からだめだよと言われていたから?

こんなのでは答えになりませんよね。

ざっくりと調べた答えを記事にしてみます。

 

未成年の飲酒がだめな要因

 

①性ホルモンの分泌異常

男性だと「インポテンツ」、女性は「生理不順や無月経」になることがあります。

(男性側の立場で言うと若い時にインポテンツになると非常に厳しいですよね。子供にどうそれを伝えるかは迷いますが。)

 

②臓器障害を起こる

アルコールを分解する「肝臓」の耐性が弱く、分解しきれなかったアルコールが肝臓やすい臓に障害を引き起こすことがあります。

(つまり毒を摂取しているのと同じですよね。その点でいうと子供でも同じ人間。大人は大丈夫なのだろうかと思ってしまいます。)

 

③脳細胞が破壊される

臓器と同じく発育途上の部分であるため「脳細胞」を破壊し、「記憶力、判断力、意欲」などの低下につながります。

(これも臓器と同じ。大人も壊れ続けているのだろうか。)

 

④少量でも急性アルコール中毒に陥りやすい

まずアルコール中毒といえば

短時間の大量摂取により「意識の混濁、昏睡、血圧低下、呼吸の抑制、失禁等」の事を言うそうです。場合によっては死に至ります。

未成年はこのリスクが高いと言われています。

(ぼくの経験ですが、適量を把握出来ていないということもあるでしょうね。中学時代に一度死ぬかと思ったのを今でもはっきりと覚えています・・)

 

アルコール依存症

若いほど、依存症になりやすいようです。

(若い内は元気とやる気に満ち溢れています。その青春期をおっさんになってからでも出来る飲酒で棒に振る事は避けさせてあげたいですね)

 

⑥問題行動を起こしやすくなる

未成年はアルコールに対して感受性が高く暴力行為や危険行為を起こしやすい。

(大人でも同じではないかと思います。いい年したおっさんが捕まってますもんね。店の看板壊したりとかして。)

 

詳しくはリンク先で

http://www.stop-underagedrinking.com/sp/cpn2016_winter/