ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

息苦しくって仕方ない【ポジティブ発言の強制】

この今回の記事の結論は要約すると『愚痴』です。

 

ネタの構築中なので適当に見てもらえてると嬉しいです!

 

 

 

「ポジティブな意識を持つと言う事は大事である。」

 

という 事に気付かされ出来る限りポジティブに考える事を意識してここ1年とどれだけかは過ごしてきました。

 

自分の心境の変化にも良い手応えを感じてはいるし能力の向上にもつながっていると感じています。

 

が、しかし。

 

強制されてしまうのは息苦しくって仕方ない。

 

我が社では『SBT スーパーブレイントレーニング』

というメンタル面を強化するプログラムに参加しています。

それになぞらえてメンタルの形を築き上げている最中です。

 

これはトップ主導で行なっている活動でいわば強制活動になっていますが、それ自体には悪さを感じていません。

 

表現が曖昧なので言い直すと

・SBT は良いもの。

・その取り組みを実践していくプロセス

→それ自体に悪さを感じませんとなります。

 

ですが、(社長の)一挙手一投足の指示が強く息苦しさを感じております。

 

先輩Mさんのある事例から話すと

事務作業で遅くまで残っていたそうです。

つい背筋を伸ばしながら言った一言に

「疲れたー」

と一言呟いたそうです。

 

そうするとすかさず

「そんなマイナスな表現は聞きたくない」

と言われ

「心地よい疲れだ」

にするよう指示があったそうです。

 

ぼく…吐きそうなんですけど。

何?それ。

 

「キモいんですけど・・」

 

あと、自分自身にもあった指示ですが。

前回の記事で書いた一言

「呪われている」

と不用意に目の前で使ってしまいました。

 

すかさず訂正の指示が飛びます。

「頼られている」とかそんな風に言いなさいと。

そこまではぼくの表現が間違っているしごもっともだと感じましたが、その後の付け加えにウンザリします。

 

「Mさんとあなたはネガティブな表現が多すぎる。適正検査でもワーストだったし。

自分(社長)が側にいて変えてあげた方が良いな」

 

と言われました。

これから同行とかそんなものがあるのかもしれないと思うとウンザリします。

 

たまにぼくが当ブログで持ち出す

『7つの習慣』

これは元々は社長から教えてもらい、他社の人にも指導をしていたりします。

 

この中の項目に

 

誰しも、自分は物事をあるがままに、客観的に見ていると思いがちである。

だが、実際はそうではない。

私たちは、世界をあるがままに見ているのではなく、私たちのあるがままの世界を見ているのであり、自分自身が条件づけされた状態で世界を見ているのである。

煎じ詰めれば自分自身のこと、自分のものの見方、自分のパラダイム(思想)なのである。

 

その概念を知らなければ自分の見るものが正しいのだという結論に落ち着いても仕方ないと思います。

 

でもその概念を知った上でメンタル面を強制してくる。

違うのではないでしょうか。

 

弱音を吐いてでも、怒りをむき出しても、それでも前に進んでいく事はそれは個性であって強制するものではないと思います。

 

ぼくは弱い人間であって言い当てられてはいますがネガテイブ思考はなかなか脱せられません。

 

でも強制されるのはどうかと考えます。

 

今回は冒頭にも言ったようにただの愚痴です。

 

負の感情には生産性がないと考えておりますが、今回記事はどうやら2つ生まれたようです。

 

それは

「考えがまとまり、ここで書いた内容を元に話が出来そう」

 

だと言う事。

もう1つは

 

「書いてある程度はスッキリした」

 

と言う事で今回の記事は以上となります。

 

最後までお読み頂き有難う御座いました!