ken-j’s diary

大衆の人が「なるほど」と言えるようなブログは書けない。でも少数が「なるほど」って言える記事をつくる。それがこのブログです。

【うさぎ 老化】老化のサインを読み取ろう!大切な家族と1日でも長く健康に過ごせる為のコツを深堀してみる

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うちにはウサギがいるのですがそろそろ9歳になります。

人間でいうところによると84になる歳です。

見た目はまだまだ可愛い容姿をしていて元気に走り回ってはいますが、生き物として例外はありません。

いつか亡くなってしまうのです。

 

でも、その時をできる限り伸ばしてあげたいと思うのは誰もが同じだと思います。

大切な家族の一員なのですから。

そんな我が家の家族「ぴょん吉さん」の毛並みが最近乱れています。

お腹の下も汚れが目立つ時があります。

 

もしかして、老化現象なのか?と考えたので調べてみました。

老化現象と決めつけるのも可哀そうですが今回の記事は

「高齢ウサギ」

をテーマにして進めていきます。

(といいつつかなりブレてしまいますがお許し下さい・・)

 

ぴょん吉さんはウサギですがペットを飼われている方にも共通する話題となる所もあると思うのでご覧ください。

 

うさぎの老化サインについて

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・毛つやがなくなる、汚れる

・痩せてくる

・睡眠が長くなる

・段差につまづく

・トイレで排泄をしなくなる

・動き回らなくなる

・動きがゆっくりになる

etc・・

 

我が家のぴょん吉さんに見られる症状としては

毛つやがなくなる、汚れる

トイレで排泄をしなくなる

がいつもではありませんがヒットします。

この部分を深堀していきます。

 

『ウサギ 毛つや、汚れる』の対処法

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色んな記事を閲覧してきて多かった対処法を今回は採用する事にします。

その方法は洗ってあげる事だそうです。

なんだ、そんなことか。

と思われたでしょう。ぼくも思いました。。

そして

結論は清潔にしてあげて皮膚が荒れるなど見て症状が出てきた場合は早めにお医者さんに連れていく。

これです。

 

我が家のぴょん吉さんは濡れるのがあまり得意じゃないようなので出来ればしたくありませんが行うようにします。

なぜなら、その不衛生が原因で病気になってしまう可能性が高くなる。

この症状を調べる中ですごい事例がありましたのでご紹介します。

 

『yahoo知恵袋にて』

質問者

ウサギが大声で泣き始めました。背中を見ると白いシャクトリムシみたいな幼虫が何匹も出てきた。そのウサギは非常に不衛生な環境にいます。なんの虫なのでしょう?

回答(各回答の抜粋)

ウサギギョウ虫かウジ虫でしょう。

 

ウサギギョウ虫

抵抗力が弱まるとお尻から出てきます。それが背中にまでいったのかも。

ウジ虫

ハエ蛆症という病気。

不衛生な場所にハエが卵を産み付け蛆虫がウサギを生きたまま肉を食らう。

患部から取り出そうとし、潰すとアナフィラキシーショックで死ぬこともある。

 

感想

胸糞悪すぎます。

ぴょん吉さんは鳴いたことがありません。

ベストアンサー者さんも言っておりますが

「ウサギが鳴くときは絶命の時ですよ!」と。

さぞ、苦しかったでしょう。

あまり当ブログで悪口を言わないようにしてますが

≪生き物はオモチャじゃない。面倒見れないなら飼うな!バカタレが!!≫

という気分です。

横道に逸れてしまいました。

記事元をのせようと思いましたがやめます。こんな人の文章を当ブログからは見て欲しくありませんので。

 

『トイレで排泄をしなくなる』の対処法

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これらも各サイトを見て回りました。

結論は〈拾って掃除をしてあげる〉です。

 

これで終わると寂しいのでなぜトイレ以外排泄をするのかについて触れます。

糞と尿をトイレ以外でしてしまう

今まで出来ていたのに出来なくなった。

このケースで考えられるのは高齢により足腰が弱まりこれまで使っていたトイレ用品には適さなくなってきたという事が考えられるそうです。

だから、マットのみの直置きにしてあげるなどの配慮が必要になるようです。

糞のみトイレ以外でしてしまう

高齢のケースでいえば

明確な縄張りの使い方が少しずつ曖昧になってきている事が考えられるようです。

ほっこりとしたケースですと

リラックスして過ごしていることで糞ができします。

糞を拾ってくれるの事がコミュニケーションと捉える事もできると考えられるそうです。

※ここから引用しました

www.rabbittail.com

 

まとめ

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こうやって見ていくと愛情を持って育てられているウサギさんとそうではないウサギさんの差が目に見えてわかってきました。

清潔にしてあげる事が総合的な結論に辿り着きましたが、それも手法であってもっと大切なのはしっかりと見てあげてる事だと思います。

そこから変化に気づき対処もしてあげられますので。

 

余談ですが以前紹介したマウンティングからの噛みつきが止まりません。

足の裏を噛まれ手当てをせずブログ作業終了後、フローリングを見ると(ぼくの血で)血だらけになっておりました。

 

そんな事をされてもとても可愛く癒し系のぴょん吉さんです。

これからもしっかりと見ていきたいと思いますね。

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最後までお読み頂き有難う御座いました。

 

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