ken-j’s diary

日々の生活で感じた事や思い出した事を綴っております

エネルギー講演会

午後休を取り参加してみました!

部署名にもなっているものなのですが、的外れになった時のレポート説明が面倒で自主参加としました。

 

どんな団体が主催しているのか、よくわからないまま参加を決め訪れました。

(主催:北陸原子力懇談会 このネーミングに偏見をもちました・・・)

 

会場に入って思ったのは…

年齢層が高い!

多分平均50代くらい?

70代くらいの人も多々おられる気がします。

年齢層の高い方はエネルギー問題に積極的なのかな?

ということで、レポートです。

2部制となっておりました。

 

 

第1部

講師:秋元 圭吾氏

   地球環境産業技術研究機構 主席研究員・システム研究グループリーダー

テーマ

「進む地球温暖化とエネルギー問題」

 

 総括するとエネルギーのベストミックスが必  要である。

もう少し細かくすると

「安全保障・安定供給」と「環境」と「経済性」を考慮し

「安全・安心」

のエネルギー活用をしていこうとの事でした。

 

話の内容で個人的には

原発再稼働に向けた取り組みを推奨しましょう!」

と言っているように聞こえるくらい、原発ワードが出ていた気がしました。

ですので、着地点はどうしてもそこになるんだろうと思え、あまり集中できませんでした。

 

ぼくの意見ですが、地域に適した小規模発電事業を推し進めた上での話ならその原発政策もありなのかと考えます。

 

なんで勢いよく流れている水路を活用しないの?

 

なんで土地が有り余り、民間業者が温泉を掘れるような場所の地熱を利用しない?

 

海上沿いの風力発電の設置は本当に難しいの?

 

ある程度の知識がある分、原発推進には疑問が残ります。

 

 

第2部

講師:伊藤 聡子氏

   フリーキャスター

テーマ

「地域経済の活性化が、日本の元気を取り戻ず鍵」

 

伊藤氏は「ミヤネ屋」等の番組に出演している有名人だそうです。

ぼくはテレビ関係に疎いので誰だかわかりませんでしたが。

 

取材を通して見たエネルギー問題と、地方の中小企業の取り組みや第4次産業について幅広く話されました。

正直、幅広すぎてメモをとっている間にテーマががらっと変わり何を話しているのか見失いながら聞いておりました笑

ただ、さすがプロ!

話が非常に上手でテーマ一つ一つを掘り下げて聞いてみたいと感じました。

 

印象的だったもの

・女性の社会進出

 北陸地方は能力が高い人材が多くいる。その人たちを活用することで優秀な男性も

 地方に残る。

 その結果、地域発展に繋がる。

 

・第4次産業

 IoTやAI技術を使ったリスクとコスト削減の企業の取り組み

 

・男性と女性との目線の違い

 {高級マッサージチェアを例として

 男性はマッサージに特化した機能重視の商品開発。

 女性は可愛らしさやデザイン性も重視する事でヒット商品を生み出している。}

 

 男性→競合への勝利 

 女性→見た目、デザイン

 この目線で商品を開発し実際にヒットしている。

 

その他もろもろいい話がありましたが、纏めきれません。

 

ただ1番、ぼくが共感した内容をいいますと

「エネルギーの地産地消について」

です。

第1部の方でも触れましたが

地域の特性を活かした発電(マイクロ水力、風力、地熱等)

をするべきだと考えているので、テーマに出てすっきりしました。

 

 

総合的な感想

この講演会に出席して感じたことは

・年齢層の高い理由はどういった所にあったのか。

 地味にすごく気になるんですよ。曜日や時間帯、団体支持者が多い?

 などすごく気になります。

原発は確かに必要なのかもしれない

 現状では地球温暖化問題も加速の一途をたどるので一つの解決策になるのだろうと

 感じます。

地域活性化

 中小企業のスピード感をもって事業に取り組む事で地域やもっと大きい所で世界へと

 技術が発展していく事がわかりました。

・女性の活躍

 女性にはすごいパワーを感じます。

 特に奥さんにはそれを感じますので、応援に努めたいと思います笑

 

長々として文章になりました。

最後まで読んで頂きありがとうございます!